冗談のような本当の話(5年前 2012年ごろ)

最近、「www9945」「21世紀投資」(どちらも株ブログ、おすすめ)の2012年台を読んでみた。

2012年というと、アベノミクス前で日経平均1万円以下の買い豚にとっては理想の展開が続きました。

みずほ(8411)株価101円、島根銀行(7150)817円←とてもマイナー株すぎる、どちらも配当5%越え(6%近かった)という信じられない時代でした。

願わくは、あの時代に戻りたい。(でも当時は、金が無かったからなぁ。。。)

【時代が変わると雰囲気も変わる】

このように、5年前は民主党政権下の、閑散とした地味な相場が続いていました。あれはあれで、買い豚(私は買い専門:信用取引は無しです)にとっては良かったんですが。。。

今の2015年から~の、日経2万円ぐらいの水準で買った株は、ここまで(日経1万円台)落ちる可能性があると思うと、思考が停止しますね。(リアルに想像すると頭がパンクしますw)

配当金も4%は普通。5%は探せば出てくる。6%は急落でちょうどキャッチすれば拾える。そんな時代もあったので、気持ちだけは(相場が)どーなっても良いようにイメージトレーニングしとく。

【以下決算の話】

いろいろな考え方。

パラカの四半期決算(1Q)(2017.8.10)が出たときに、株価は5%下がりました。確かに見た目は悪い決算だったのですが、実際はどうだったのでしょうか?

決算日(12:30発表)以降約5%下がって、翌日に5%上がって元に戻りました。

・決算だけ見ると確かに、前年比マイナスなのですが、車庫数(駐車場の数)が順調に増えていることから鑑みるに、業態自体は順調なんだなと思いました。

よって、純粋に決算で売った人がいて、今まで順調に上がって買えずに待ち構えていた人が、売った分が買って元に戻りました。

私は車庫数が順調に増えていれば、いずれ先行費用分も取り返せると思うのですが、皆さんはどうですか?

【最後に私の駄文だけでは物足りないので、猫を貼ることにする。】

またまた御冗談を1匹も夜釣りで釣れんかった。。。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

0