アルゼンチン経済(先進国→発展途上国に転落した稀有な国)

「世界には4つの国しかない。
先進国と途上国、そして、日本とアルゼンチンである。」

という有名な言葉があります。

先進国は何といっても先進国であり続けるし、途上国は途上国のままです。(アフリカなんかはずっと途上国でしょう?)

さて、今回のテーマは、アルゼンチンという戦前は先進国だったのに、現在は途上国という落ちぶれっぷりを考察することです。

なぜなら日本も衰退気味だから、前例を知っておくことは必要な事でしょう。

当てはまること。違うところを感じながら読み進めてください。

アルゼンチン歴史(赤字は私の日本に当てはめた妄想です http://blog.livedoor.jp/googleyoutube/archives/51903906.html

20世紀初頭、経済発展を成し遂げ大量の中流層が生まれる  (日本に例えると。。。)

中流層は民主主義を拡充させ、経済は更に発展する (高度経済成長)

1929年には世界5位の金持ち国になる  (ジャパン アズ ナンバーワン 1980年ごろ)

不景気を背景に政権交代を試みるが失敗に終わる  (1989年バブル崩壊後、初の非自民 細川政権誕生。。。ほどなく退陣)

イギリスの経済ブロックに入って経済を立て直そうとするが
それはイギリス経済植民地になる事を意味していた  (1997年、アメリカによる金融ビックバン。護送船団方式の廃止)

少数の既得権益富裕層が政治を支配して格差が拡大 (2003年 小泉政権 聖域なき構造改革。実態は自由経済化の推進)

国民はなぜか支配者に反抗せず逆に右傾化していく (アベノミクスと言いながら、消費税アップ5→8%、社会保険料増加、賃金変わらず変化なし。。。でもなぜか支持率高いw)←今ココ

1946年、派手な経済政策を謳うウヨが大統領になる ここからは妄想:自民党(ウヨ:ポピュリズム派)VS共産党(民主党など他の左派は崩壊しているので)の決戦になり、共産党よりは自民がましということで引き続き自民が政権与党に)
例えるなら、ナチスが共産党を退けて、政権を握った時と同じ構図

当初はこの経済政策が成功したかに見えたが、裏では国富を失い続けた (耳障りのいい政策は実態が無いので効果なし:例 小泉政権の 聖域なき構造改革 など

急速に経済が衰退していくと共に、更に右傾化して軍部が影響力を増す (ナチスの国家総動員法)

国民の不満をそらすため戦争を起こすと共に、左翼を弾圧する (ドイツ国会議事堂放火事件)

経済破綻、貧困国の仲間入り

【歴史を学ぶ意義】

このように、歴史の醍醐味は過去の歴史から未来を創造(妄想w)することに楽しみがあります。

また、一個人としてもこれが、どう私に関係してくるかなどは歴史の教訓を生かしたいところです。

また、単純に「いつの時代も人間って変わらないなw」とパロディとして楽しむのもありだと思います。


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