働く人が減って、年寄りが増えるというカオス

生産年齢人口と高齢者

今日の話は、この画像1枚でお分かりいただけるかと思う。

日本の人口が減っているというのは、有名な話ですが、減ること自体はさしたる問題じゃないです。

真の問題は、働く人(金ずる)が減っているにも関わらず、高齢者(ごくつぶし)は増えていることにあります。

一体誰が支えるの?(いや、もう支えられないだろう。)

まぁ言い方は悪いですが、お金の観点からは(道徳などの観点の話はしていません。)誰でも人間は「金ずる」から「ごくつぶし」になりますから現実を見据えてください。

だから、人口が減って住みやすくなるだろうというのは少し的外れな観点で、金ずるがいなくなる(収入の当てが無くなる)+ごくつぶし(支出は増える一方)で寂れる一方になるという事です。

上記の図のように2017年はまだ序の口で、2045年ぐらいまでひたすら人口オーナス(金ずる減少。ごくつぶし増加)になるところです。

まだまだ問題は始まったばかりなのです。(私は悲観論が好きなので、少し大げさに書いています。)

そして真の問題は、解決法が思いつかないことなのです。(下記のAAが頭をよぎる。。。)

時として真実は残酷ぅ。。。

これからが本当の地獄だ。。。

(絵はドラゴンボール、ベジータの有名な1コマ)

私の働いている職場でも、ドラッグストアの新卒採用が人材難で難しくなってきていたり、事務ですらパートの募集が来なかったりと変化を感じる今日この頃です。

こういったことも、直接は株式投資に立たないけど、環境として知っておくと大局的な知恵が蓄積されていくです。


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