そこそこの事業を素晴らしい値段で買うよりも、素晴らしい事業をそこそこの値段で買う方がずっといい

~副題~ カカクコム(2371)銘柄を見てから浮かんだ妄想。もし毎年18%の投資収益が得られるなら。~

「①そこそこの事業を素晴らしい値段で買うよりも(低PBR・低PER・高配当などバリュー株投資)、②素晴らしい事業をそこそこの値段で買う方がずっといい(市場平均程度かやや上のPERで買った成長株投資)」 byウォーレン・バフェット

この意味が分かる人は、中級者以上のレベルだと思います。

そもそも、バフェットの格言って良い事言ってるんだけど、実際に自分で日本株に投資するときに困ることが多いんです。(バフェットのいう理想の成長株など日本のどこにあるのだろうか?)

やっぱり弱小個人投資家にとっての味方・使いやすさは断然ピーターリンチですb(この話は前のサイトで書きました。気が向いたら、また後日書く)

【本論】まずは、出典)「会社四季報2017年秋号(SBI証券より1部改変)」を見てください。

カカクコム

もしPERが現状の18倍として、利益も毎年18%増益だったら、理論的には株価も18%/年で上昇します。

そうしないと歪みというか、いびつになるからです。

・例えば株価がずっと1389円のままだと、1年後にはPERは17倍に下がります。2年後にはPERが14.6倍に下がります。

だんだんとPERが下がってきてお買い得になり、いずれ株価は上がります。

・では、PERがずっと18倍で同じだったらどうでしょうか?簡単ですね。毎年18%増益するのだから、株価が18%ずつ毎年上がるだけです。(例えば17.3が1株益68.2円で、18%増収だと、68.2×1.18=80.4(EPS) 80.4×18(PER)=1448円(株価)

年度で多少の変動はあったとしても、毎年18%づつ潜在的に株式の価値が増えていくというのは、とても魅力的なことだと思います。

毎年18%づつ増えるお金。。。とても魅力的です。これが、バフェットの言う値段もそこそこに魅力的な(毎年18%増益する)株を買った方が良いという発言なのです。

×まぁ見ての通り、カカクコムは、成長率は鈍化してきているので永続的に18%増収という事も無いでしょう。実際四季報の予想は14%の増収にとどまっています。

ただ教材として使えるのでサンプルにさせていただきました。

【日常の一コマ】

会社四季報が昨日(9/15)発売され、投資家の方は読み込みに時間を描けている頃ですが、皆さん良い銘柄はありましたか?

ホルダーは、自分の持ち株に自信を深めたり、懐疑的になったり、保留したりと いろいろだと思います。(特に何を言いたいわけでもない)

*最後に、カカクコムは、私の持ち株で持っているわけではないです。投資は自己判断で(ry

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