証券リサーチセンターのレポートが使える件

証券リサーチセンターなるものを発見し、使えるようなので紹介していく。

証券レポート表紙

http://holistic-r.org/c_info/3908/ (参照元:証券リサーチセンターより)

上記の感じのレポートなのですが、使い方もいろいろです。

使い方①純粋にレポートとして読む。(作成者の信頼性、内容について)

まず、ソース(出典)元が中立的っぽいです。本当に中立化は分からないが、少なくともその企業から金が出ていない分ましだろう。

証券リサーチセンターの概要

http://holistic-r.org/about/ (参照元URL)

証券会社のレーティング(胡散臭い、むしろ逆指標w)よりは大分ましですね。

・マイナー株(ジャスダック・東証2部・マザーズ)などは本当に情報源らしきものは無いです。(だから誰も知られず儲かる面も多分にあるのですが。)

会社四季報・会社のHP・有価証券報告書・他社のブログ・証券リサーチセンター辺りで探します。

正直、ビジネスモデルなど分からん事が多分に多いです。その中でも、まだこの会社の仕事はおぼろげながらイメージできる・ワンパターンで拡大できるか?といった点から想像力を働かせます(妄想との区別が難しい)

そうして、ピーターリンチのごとく、ストーリーを作る助けとするのです。

②レポートの、ビジネスモデル・SWOT分析(強み・弱み・機会・脅威)を見る

仕事内容って、分かったような分からんような。。。そんな気がすることも多いです。なので、自分で納得感が得られるかどうかがポイントです。

ここに至って、何の会社かイメージできなければ投資はやめた方が良いです。きっとギャンブル(投機)をしている気分になるでしょう。

人間少なくとも、少しは確信・納得感・が得られないと株を持ち続けるのは苦しいものですから。

また、レポートのSWOT分析(なんの分析でもOK)のように、分けて考えるのも良いです。

他の候補の銘柄を見つけたときも、このように良いところ、悪い所、周りの環境(競合)、割安さは?などレポートのように分析したなら、少しは自分の株の精度も上がるかもしれません。

ついつい人は都合の良い情報しか見ません。株の分析でそれは致命的です。マイナー株は情報が少ないので、良い悪いの判断も自分で行うからこそしっかり選んでいきたいですね。

【参考】証券リサーチセンター

http://holistic-r.org/report/ 上記の右側より検索も可能。投資の一助に。


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(ぼやき)

西条(広島県)酒祭りの白牡丹の甘酒が売り切れていた。そこそこショック

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