コラボス(3908)最終チェックリスト

コラボス(3908)について初めに~

*私としては、成長率が良い銘柄を高PER(20倍)で買うという、新しい(やむおえない)策です。当てにしないでください。

「そこそこの事業を素晴らしい値段で買うよりも、素晴らしい事業をそこそこの値段で買う方がずっといい」byウォーレン・バフェット

【ストーリーを組み立てる】

コラボスは、コールセンターのシステムをクラウド(ネットのシステム)で提供する。

コールセンターは、完全に丸投げ(アウトソーシング)とインソーシング(自分の会社でやる)←そのほうが情報が生で入る。

インソーシング(自社でコールセンターを行う)時の設備・システムを提供してくれるのがコラボスです。

メリットは、自社で設備を一から作る必要が無く、レンタルできることです。ネットなので設備の増減も自由です。あとノウハウがあるので、コールセンターの開始が早い。

しかしながら、シェアが22%でトップと言いながらも、競合がどれくらいのレベルか?コールセンター事態が伸びるのか未知数。

すなわち、成長限界が分かりにくい(パイがいっぱいなのか?それとも競合にやられてしまったのか。。。?その時、見極めにくい)

今のところ売上10%増。利益15%増ぺース。完全な急成長株とは言えないが。PER20倍なのでこんなところかな。

私なりに他の鎌倉新書(PER55倍)はダメ(高すぎる)、とかより成長率が低くても堅実な方(コラボス)が好み。

サンセイランディック(3277)になると地味すぎて上がるペースがゆっくりすぎるかもしれない。3277も好きだからホールドですがw。

コラボスの時価総額は低く(38億円)、風が吹けば吹っ飛ぶかもしれないレベル。

15%増益がひとまず3~5年続いて、株価も毎年15%程度伸びてくれれば、万歳なんだが。

幸いなことに、小売業・駐車場に続く指標(コールセンターの座席数の伸び)が四半期決算ごとに出る。

座席数の推移を見ていくことで、成長の度合いが分かりやすくなっているのではないかとは思う。

小売業のように新店・月次のような指標(すなわち座席数の推移)があることは投資が分かりやすいという点ではかなり大事。

結局ストーリーを描いたような、駄文を書きなぐっただけのようなw

~本編おわり~

このブログには画像が足りないので追加投下

おぎしま猫歩き

(岩合さんの猫歩きの映像より拝借、男木島編)


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【次回予定】

ビジネスモデル・分かりやすさを重視

社長の人柄は見ない(分からんので)

株価も予想しない

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