総合スーパーの興亡:三品和広著

三品和広著「総合スーパーの興亡」という出店戦略の本についてです。

【三品和広氏を読むに至る経緯・簡単な感想】

基本、新店の数・既存店売上を見るだけだった私に、新しい視点(ドミナント戦略、テナント誘致戦略、規模拡大など)←いまさらw)を授けてくれました。

三品和広氏(経営学の教授)については、日経マネーの個人投資家(収益バリューすなわち成長株派)←名前は忘れた)が推薦していたので、図書館で予約して読んでみました。

経営学というと、なんか胡散臭い、MBAなど「本当に企業(労働)に役に立つのかよ!」と思っていました。

実社会の末端で働くパートの私には関係ない学問かなみたいな。。。

しかしながら、株式投資をする上でビジネスモデル(儲かりやすさ、安全性、再現性の高さ)を考えるときに役立ちます。

ドーピングみたいに速効性のある投資効果は出ないかもしれない。

しかしながら、こういった基礎知識が(特に私は実社会での経験値は医療業界という狭い世界なので)少ないので知識・経験・知恵の補完になってくれたらなぁと考えます。

海千山千の経営論(ひょっとしたら、勝てば官軍的な自慢。持論の展開。)が多い中で、納得のいく説明。調査をされている三品氏の著書を参考にしていきたい。

【本編】

ドミナント戦略について:集中して店を出しまくって、他店が入れないようにする。

小売業といえば、立地。大胆なことを描けば、店長<立地の良さが勝る。(三品氏の著書第1章)それだけ好立地に店を構えるかどうかが大事。

イトーヨーカ堂のようにある地域(例では関東)に集中して出店するとよい事がある。

新店から5年までが売り上げが上がる目安。あとは横ばい~下降。普通なら改装・撤収しないといけないが、集中出店すると、古い利益に貢献しない店でも、存在することで他社が出店しにくいという効果を持つ。存在することに意味があるという感じだ。

飽和戦術的な感じ。ゲンキー(2772)もそんな感じらしい。福井県を中心にディスカウントストアを出店中。

一番王道な感じがする。

他は、テナントを入れて共存共栄のイオン(旧ジャスコ)など

~本編終わり~

総合スーパーの興亡

~以下雑記~

〈コラム1〉猫カフェに行ってみた。

昔から猫は好きだったが、最近加速している。岩合光昭さんの写真展に行ったりと、増えている。飼うのは責任が伴うから自信が無い。

という事で、猫カフェに初めて行く。基本的に初めての所に1人で行くのは緊張するが、興味が勝った。(私の株式投資も、最初は1年以上助走期間(19歳で株式投資が出来ずに)準備期間があったが、踏み込んだ)

最初は男は私しかいないとか思いながら、緊張していたが、ゴロゴロしている猫をなでなでしていると慣れてきた。猫のあくび、ごろごろを見ながら祝福のひと時。やはりリアルは良い。猫を見にもう少し居たかったが、次回のためにとっておく。

〈コラム2〉女性の特徴(働く人のメンタルヘルス)の公演より

話に整合性が無くてもOK。続いてればOK。触れ合うことに意味がある。サンマが痩せている→ダイエットを(ryなど脈絡が無くても良い。

偶数の採用・職場配置が基本(女性同士の関係上、3人は×(2対1になるので)

排卵日は輝く。いじめたくなる。(嫉妬)

〈コラム3〉枝野幸男氏が熱い

正直、民主党左派の残党勢力かと思って、スルーしていたわけだが、希望の党が混乱していて相対的に浮き上がっている。

民主党政権時の菅首相の混乱ぶりで、私から見た枝野氏のイメージは悪かったが、Wikipediaで見たら、以外にまともな事やっている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9E%9D%E9%87%8E%E5%B9%B8%E7%94%B7#.E6.94.BF.E6.B2.BB.E7.9A.84.E6.80.9D.E6.83.B3

反中国、外交政策まとも。案外対抗馬の価値はあるかもしれない。

何というか、主流派(希望の党)から排除されて、それでも立ち上がるところが、男気を感じるというか。

一体私も株のサイトで何の話をしているんだか。。。


にほんブログ村








シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

0