買う人がいる=売る人がいる

株式の板を眺めながらふと思う。私が買うという事は、誰かが売りに回っているからだと。

板(株式投資)3908

*銘柄は関係ありません。SBI証券の板より引用

同じ銘柄、同じ決算書、なんだかんだ言って99%の会社はインサイダーの無い健全な市場の中で、判断が分かれるのはなぜだろうかと?

情報は簡単に皆平等に入る時代になった。(教育などでよく聞く)機会の均等は成し遂げられた。

だが解釈は、同じもの、状況に対しても対応は180度違うことがある。

私事の具体例だと、サンセイランディック(3277)は決算後に売りこまれたが、私は買いのチャンスだと思いました。別のページで詳しく⇒

さらりと市場効率仮説を否定しつつ、まだ解釈による株のパフォーマンス向上は狙えると感じます。

決算書(決算短信)の1枚目だけを見るレベルから、詳細を読み込むレベルへ。

1枚目だと、騙されてしまう事案が出てきます。騙されるというかミスリードというか。

そんな事案を感じる今日この頃です。

【以下駄文~】

・夢展望(3185)は、一見良い決算に見えるが、実態は特別利益で水増し。IFRSという会計は、特別利益は営業利益に「その他の収益」として書かれているが、特別利益だと考えると、ダメな決算だった。

3185粉飾

(決算書の1枚目ってこんな感じ。儲かっているように見えるが、決算短信を読むと実態が分かってくる。。。SBI証券のニュースより)

この手の話は、21世紀投資(v-com2)さんが詳しいです。とてもおすすめ。というより、私がv-com2さんのブログを読みながら、決算書を読み込んで、感心しているだけ(笑)。

そして、覚えておくために自分のブログに書いておくというのが実態w

【祝】株式投資での有名動画の「クソ株ランキングシリーズ」が、「3分で分かるゆっくりクソ株講座」という名で復活していた。

(2007~2010年までは)

youtubeで見る方は、


「3分で分かるゆっくりクソ株講座」(2016年~)

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