株式投資の精神論(アート)な部分

個別銘柄に直接関与する分野は多岐にわたります。

・例えばPERやPBRなどの指標、財務諸表

・ビジネスモデル(ピーターリンチでいう90秒で説明できる会社か)

・単純にどんな仕事か?誰でもできる簡単な仕事か?景気の波を受ける仕事か?成長を確かめられる指標(例えば店舗数、月次、駐車場の数、電話の数)があるか

周辺に金融の知識(私は個別株onlyだが)、税金の話などが付いてきます。資産配分とかですね。(私は(自称)若いand独身なので99%個別株で配分もくそも無いがw)

【歴史というか大局観というか】大切だが言語化しきれない何か。感性というか。

私の仕事(株)の仕方が、興味がある分野だけ調べていって、時によく脱線しつつ歩んできただけに、効率よく学習という点では少し悪かったかなと思っている。

しかしながら、脱線して良かった点を挙げてみる。

歴史(特に近代史以降~)は、読み物としても単純に面白いし、覇権国の歴史、金利など読むだけで面白い。

何が面白いかと言われると困るのだが、昔から不変な人間の心理、微妙に形を変えながら同じパターンが出てくるところ(株もそうですよね。)

興亡のパターンというか、その人の行き方・選択というか、答えが無い(答えは自分で作る)人生の中での選択の連続に興味を持ちます。

むろん私は簡単な知識・知恵しかなく、時代も偏っていますが。

株だってそうでしょう。確かなものなど存在しない中で、今までの経験・知識・知恵を生かして推測に基づいて個別銘柄を選ぶという行為に及ぶわけです。

世の中では、儲かるかどうかも分からない個別銘柄を買う人は少数派なのでしょう。保険を掛ける人が多いのも、人生で不確定要素を嫌う人が多い証明でしょう。

安定が大切にされる中で((お金、人生、経験において)低い所で安定したって仕方ないじゃないかと思う。)

そして安定は、安全につながりますか? 先を見据えたとき、変化に対応できる、自分の興味を伸ばす。。。それが真の安定につながるのではないですか?

(ますます不確定要素の多い、そして先行きが明るいとは言えない時だからこそ)今ある情報から何かを読み取って、推測して個別銘柄に投資するという行為は探偵みたいで面白いではないでしょうか?(幸い自分の収益はプラスになりそう)

【参考文献】(ネット、やる夫シリーズより)基本は読み物としての面白さ優先です。

やる夫が徳川家康になるようです 第1話 「三河の竹千代」

言わずと知れた、徳川家康の生涯がまとまっている。パロディも含まれて読み進めやすい。

新・やる夫の関が原戦線異常アリ(完結)

・主人公はスルーされているw。各武将の関ケ原前後の考え・生き方が分かり上記と並ぶ名作。

泳ぐやる夫シアター やる夫は赤い皇帝になるようです(独ソ戦前で、エター(中止)

スターリン~第2次世界大戦までの話、分かる人にはお勧め。

【本】立ち読みなり、図書館で借りるなり、買うなりするとよい息抜きになる。

歴史分野では、神野正史著のシリーズが基本的に面白い。おすすめ

全体の把握は、「読むだけですっきりわかる世界史」(近代編~(後藤武士作)

歴史の解説も交えて分かりやすいと思う。私もそんなレベルの知識です。

これから混沌としたときに、役に立つ日が来るかもしれない(私はただ単純に興味深いので読んでいるのですがw)

ナポレオン世界史劇場

読むだけですっきりわかる世界史現代編 後藤武士


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