ダウの暴落 ~全力で被弾する財産w~

ここまで順調で上がってきた(つまらない)株式相場にやっと刺激(スパイス)が入ってくる。

もちろん私の財産の100%は株式である。(あとは1年分の生活資金(100万)があるだけ)

ダウの暴落が、明日(月曜以降)日本株に波及するのは確実である。

盛り上がってきた。(面白くなってきた)

~私が全体的な株価下落を喜ぶ理由~ 長期投資(成長株、高配当、優待)の視点から~

当たり前ですが、配当%は株価が安い方が高くなります。

2010~2012年(民主党時代、東日本大地震、欧州債務危機(ギリシャ危機など)がありましたね)の配当が5%越え、下手したら6%近く合って税引き後も5%あるレベルが忘れられない。

過去の栄光って覚えているものですね。みずほ銀行、藤商事、島根銀行。。。

「あの時財産が5000万あれば、高配当株で生活資金を安定して得られたのに。。。」という思いがあります。要は皮算用ですねw

・今はほぼ小型成長株なので、多分下落率も高いんだろうなぁと思いながら、ウキウキしながら、暴落時の優待・配当・成長株のリストを作っています。

・今は武器が成長株もあるから、高配当だけにはしないでしょうが、そんな気持ちで選択肢として逃げ道、撤退道を作っておくと気が楽です。

・何というかネガティブに想定しておいた方が気が楽じゃありませんか?(悲観的に準備して、楽観的に行動する)

・今すぐ現金化する必要が無いなら暴落はむしろチャンス~ やばいのは業績悪化

私のスタンスは長期投資(業績を見ながら年単位で保有、そのほうが+100%とか取れるから。反対に業績悪化の判断が遅れて-50%とかもなるが)なので、基本暴落=「養分(カモ)が来た」という気でいます。

しかしながら、本格的な不景気に入ると、成長株とも言えども業績が落ちてしまうんじゃないかと、若干不安はあります。

心の中では、2008年(リーマンショックの年、景気も悪い年)でもパラカ・アークランドサービスなどの伸びる企業は伸びる(少なくとも踏ん張ってくれる)ので、業績悪化が表面化するまで放置プレイの気で居ます。

・エナフンさんのブログ更新の気分が分かる気がする。

エナフンさんに対して言える言葉ではないですが、エナフンさんのブログって株価が右上がりの時って更新が少ないです。私の経験だと、順調すぎて体がなまるというか、気が乗りにくいというかそういった事もあるのじゃないかな?

ちょっと暴落して、さらに(何の望みも無く)だらだら下落する相場の方が、ある意味逆境に対する元気さというか、怖いもの見たさの元気さというか、アドレナリンが出るというか、そういった事もあるんじゃなかろうか?

(つづく)

~画像フォルダ~

アイキャッチ画像より:あまりにも有名?な、日経平均が一番暴落したバブル崩壊のニュース映像

バブル崩壊、3836円値下がり

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

0