下落時の心構え ~長期投資家編~

(長期、業績で投資する人にとっては) 日経平均 前回比-597円(2/5 11:06分現在)

まずは、万人に言えることがある。「たかが金である」←ただ現実を受け入れるのみ。

私は全体相場の事は分からないので、こういう事態でもスルーを決め込んでいます。(できれば買いたいが、ほぼ100%余剰資金を突っ込んでいるので買う金が無いw)なので持ち株の業績が悪化が判明するまではスルーです。

↓以下投資家にありえそうな反応

・心理的に一番損な(平凡な)反応は、「持ち株が下がっている。。。どうしよう。。。(放心状態)」である。

一番あり得る反応だが、本人も、他人事として見てる方もお約束(←損している人にひどい言い方だとは思うが)だろう。

・まだ、無反応や、「たかが金だろ(無理やりにでも勝者の余裕を醸し出す(ふり)」の方が心理的に安全だ。メンタルが乱されてはいけない。

むしろ腹を据えて、一層冷静になるぐらいじゃないとw

・さらには、長期投資家やベテラン相場師になってくると、「(暴落に対して)なんだいつものことか」「チャンス到来、買い増しのチャンスwww」ってなってくる。

例え目先の株価がずるずる下落していっても良い。内需系で業績が安定or成長or底堅いなら、いずれ何年かかるかは知らないが戻ってくる。

それまでは配当でウマーしても良いし、業績があまりにも悪くなれば、自分の銘柄選択がへたくそだったと見切れば良い。

8銘柄(成長株系)持っているが、半分以上業績が踏みとどまってアホールドできれば良い。まぁ9年も株してると、暴落や低迷の時間の方が長かったしなw。

ってなってくる(私の経験談)

みなさんの投資家としてのタイプは?

短期投資、チャート、モメンタム系の人は損切などをするのだろう。(私はしないので詳しくは知らない)

まずは自分自身がどのタイプに属するのか、どのタイプの投資をしているかを知ることが大切である。

じゃないと対応策が異なる(しかも正反対)だからだ

・私は成長株、業績(おまけで優待投資=長期になるよね)を見る人なので、買い増しorスルーです。

・相場のネタ

いろいろな相場のパターンがあるが、①暴落は正直そこまでメンタルに来ない。

私は(天邪鬼and長期投資でアホールドできるので)うれしいのだが、普通の投資家にとっても急落したものは急騰して(何事も無かったかのように)元に戻るパターンも多い。

結局プラマイゼロで変わりのないパターンが多い。

②ずるずると(終わりの見えない)下がり続くけるパターンの方が気分的には来る。

何というか落ちるナイフをつかむ感覚であり、私は出血覚悟でつかむ変態だが(そしてたまに致命傷を負いますw)、自分の持ち株がずるずると下がるパターンは気持ちが沈む人が多いだろう。

さらに2パターンあって、業績が良く株価が下落してても安心して持ち続ける株と、業績悪化で株価下落が加速するパターンがある。

できるだけ前者を銘柄選択しているつもりだが、何回かは後者を選んで致命傷になることがある。

③ずるずると最初のジェットコースターのように上がり続ける相場←私は嫌いだw

上記の表題で分かると思うが、下落するのが分かっているからだ。しかも厄介なのはいつ下落するかが分からないことで、ずっと現金で持っておくと今度は相場上昇に置いていかれるリスクがある。

要は、いつか下がるのは皆分かっていても、それに対抗する手段が無いわけで。。。(現金で持っておくと機会損失、100%株につぎ込むと全面的に被弾)

私は相場(全体相場)の事は分からんので、相場予想は切り捨てているのだが、まぁ先(いつか下落)が分かるだけに嫌なのですw

④急騰は、まぁ基本売れば良いので記載なしで。

文字だけで殺風景なので、何かネタ画像をうp

2013.5.26日経大暴落昔はこんな時代もありました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

0