実際に資産が溶けている途中に思うこと

リーマンショックの時など、業績がよかろうと悪かろうと容赦なく売られ50%下がった

・2/9に優良株のアークランドサービス(3085)の決算が出ました。PER30倍に対して営業利益+12%と平凡なもの。

上昇相場の時は、少しでも数パーセントの増益であれば、上昇することが多かったが、下落相場で皆が冷静(パニック?)になってくると、増益率+12%に対してPER30倍は高い事に気づく。

これが、決算が良ければ利益確定売りで売られ、3085のように悪ければもっと売られるという相場か!と思う。(上昇相場なら、増益だったら株価が上がってた気がする)

理由は何でもよい。人間売りモードになれば、何かに付けてすべて売られる

株価が上がれば売り。下がれば売り。動かなければ売り。(追証や精神的に余裕が無い投資家が増えるとこうなる。)

上がる:利益確定売り

下がる:損切り

ヨコヨコ:逃げれるうちに売り

ウィルグループ(6089)も2/7の決算はかなり良かったはずなんだが、容赦なく売られる。

今までが高すぎたというのもあるが、(今でも少し割高)決算なんて誰も見ていないかのように売られるw

決算どころではないwwwという感じさえする。

これがエナフン氏が解説していた波乱相場だという事を肌で感じる。

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