巡回して感じたこと、学んだことのまとめ

今回は乱読していって学んだこと、再確認したことをメモに書き、実行できるように備えておくという趣旨です。では早速始めます。


私は逆張り派なので、今年1月までの順張り相場は少し苦手でした。2月に入って下落して「やっとこれで、買える銘柄が出てくるかもしれない。」と少し安堵しています。

(余談)順調すぎてすることが無いとき、下落して少しパニックになった時などどんな局面でも、年間の銘柄ごとの配当金収入予定をエクセルで作ると心が落ち着きます。

きっと配当金は株数を増やせば増やすほど、配当金も積み重なっていくからで、(失敗作としての)ナンピンしても、高値で買い増ししても、配当金は増えるという事が分かるからだろう(株価はともかく、配当金は(簡単には)減らない安心感w)。(余談終わり)

順張りの代表格ともいえる、「1勝4敗でも儲かる、新高値ブレイク投資法」という本を読みました。(本屋で立ち読み)

簡潔に書くと、新高値の銘柄は誰も含み損の人がいないので、上値が軽いです。(売り手が少ない)、

また業績、話題性など何かあるから新高値になるので、素直にトレンドに乗って、買いを入れて儲けを狙う方法です。

理論的には「一理あるな」と感じます。

今までは、自分の投資法に固執して、他の投資法は、「自分の軸がぶれるから」「自分の力量的に、すべての手法を身に着けるだけの時間・エネルギーが足りないから」という理由で拒んできました。

しかしながら、純粋に興味が出てきたこと。余力が出てきたことで、「人生長い時間があるのだから、他の投資法見てみてもいいじゃない」という気になってきました。

「器用貧乏の未来が見える」「結局どの投資法を極められないのではないか」と思いつつ、体が勝手にまずは(順張りなど他の投資法を)読んでみて、確かめてみようという気になっています。

「柔軟に手法を取り入れる⇔自分の軸を貫く」対立しているように見えるが、実は一緒なのではないかと思う。他を見るからこそ、より自己の手法の特徴が分かるのではないかと。


高配当の希望の星たるJT(2914)。もう100株買いたかったのですが、余剰資金が30万円無いので買えない。。。(生活資金に手を付けてはいけない。)

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