専業投資家へ転身を決断する間違った理由・瞬間

前回同様にポーカーの話のサイトから、自分次人の解釈で専業を考えます。

上記の記事のポーカープロを専業投資家に当てはめると見事に当てはまります。

間違った理由リストと以下アレンジした私の意見です

1.大勝ちしたから

アベノミクス以降(2012.12~現在)はプラスになるのが当たり前の世界で、皆勝っています。

こういう時は、往々にしてマザーズのような期待感だけの(高PER)株、循環株など(胡散臭い←私は好きなのですがw)株が良く上がるのでそれで勝った人は、勝ち逃げor不況期に覚悟をしておいた方が良いです。

自分の手法に確信が持てた・不況期にも日経平均より踏ん張った・アベノミクスで日経平均よりかなりアウトパフォームした(3年以上など継続的に、1年だけだとまぐれかもしれない。)etc何か実力的な感覚がある方が良いです。

そうじゃないと、化けの皮が(専業になった時に)剥がれる。

2.バンクロール(株につぎ込める資金)が十分でない時

当たり前ですが、サラリーマンでも年収300~400万稼げるわけで、私は年200万ぐらい入金投資法していました。

100万円の株資金が+20%の成績だとしても120万円だし、1000万ぐらいまでは入金投資法が強い。(最強のリターンw)

100万など少ないうちに投資経験を積むことによる経験値も有用だが、入金による資金の積み増しも有用。

投資の経験値と資金量が、1000万~を超えたころに純粋に投資の成績のウェイトが高くなった時に(%で稼ぐ仕事なので)跳ね返ってきます。

単純な話なのですが、資金がある方が楽なのです。

*多分私は、専業になった方がリターンは下がると思います。(入金投資法が出来ない=失敗しても取り戻せない=安全に行こうとするため(増やすよりも減らさないことを主)とするため)

息抜きに音楽でも(本題とは全く関係ありません)

3.今の仕事が嫌だから 4. 9 時から 5 時までの生活が嫌だから

見るからにダメですよね。

言うならばダメだと思って転職したらもっとダメだったというパターンがあるからです。

今の仕事がダメだからと、株にのめり込んでもっとダメ(損して資金が無くなる。生活に困窮する)になるという事は十分考えられます。

要は、隣の芝生(=専業)は青いということですな。それぐらいの想定をしておくのは最低限必要だ。私も良く自問自答する。

5.あなたがポーカー(株)が好きでどうしようもないから

ここでは株の事ですね。個別株をいじっている人にはわかると思いますが、ゲームのような楽しさがありますよね。もっと言うとギャンブル性があります。

競馬、パチンコ、FXなどいろいろのギャンブルが流行っているところを見ると、人間の本質として賭けが好きなんでしょう。

しかしながら、専業となると「ギャンブルとして負けたけど楽しかった」は許されません。

正確には、勝ち負けがあるけど長期的(期待値的)にはプラスになる選択を続けなければなりません。

そうなった時、偶然調子が良くて勢いで専業になったりする人は、失敗して株が嫌になってしまうでしょう。

好きな事と得意なことは全く別です。好きだからと言って、それで食べていけるかは全くの別問題だと思います。

言い古されたことだが、(自分が頑張らなくても自然に出来てしまう)得意な事に労力を注ぐ方が、楽に生きれるだろう。

6.いつプロ転身を決断すべきなのか

時給換算してサラリーマンの時給を大きく上回った時と書いてあります。

私としては耳が痛い言葉で、時給換算するとトントン~2倍ぐらいです。しかもアベノミクスという好況の追い風に乗ってこの程度なので、ブログを書きながら胸に刻み込んでいます。

7.オールオアナッシングではない

私も今年1年はパートで働き、空いた時間を株につぎ込む労力のウェイトを増やしてきました。そして専業化するのですが、初年度は+-ゼロでよいと思っています。

それぐらいの余裕が無いと持たない気がしますし、実際失敗したら再就職します。

ダメなら島根、高知など田舎に行けば人手不足で働けるでしょう。と最悪も想定しています。

私の場合は、「勤め続けて上に行くと大変そうだなぁ(私にとって得るものが無い。世間体などいらん。そして見返りが少ない)」とみて世間体は下る一方(平社員→パート→無色(予定)なのですが、いきなり無職になるのも怖いので(収入、人間関係)1年間パートでした。

このようにすべての可能性を検討したうえで専業の道を選ぶのであれば、人生としてのミスを軽減できるかもしれない。

「悲観論で備え、楽観論で行動せよ。」という言葉もある。

そして失敗だった時の対応も考えておく。(私の場合は頭を下げて再就職ですね。)

~本文終わり~

~以下余談~ 戦う女性は美しい。そしてカーリング自体が面白い。


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