分からないからこそ面白い ~株の興味深いところ~

株は「好きこそ物の上手なれ」「下手の横好き」で9年やってきた。

けど、知れば知るほど分からないことが出てくるから面白い。

具体例:銘柄名はスルーしてください。私は大分昔に買っています。もう割高だと思う。】

ウィルグループ(6089)という人材派遣会社の銘柄がある。

ピーターリンチでいう「急成長株だな」と思って2016.8からホールドしているわけだが、最近(4か月)続落している。

一見業績(3Q)を見ても順調だし業績は問題なさそうだが。。。。以下のような推論・経験則が思い浮かぶ。

①もともと成長株と期待されてPERも高いし、年率20%ぐらいの成長に対してPER40倍は高すぎたんだな。当然かぁ。

②もしかして成長限界がきて、成長率が下がるのを見越しているのか?だから売られ続けているのか?そういった事を私は見逃しているんじゃないか?

③市況が悪化して、投資家心理が冷えているせいかな。この銘柄がダメなんじゃなくて市況全体が冷え込んでいるだけかな。ならスルーするんだけど。

④この株は(業績が四半期単位ではかなりズレる)から今回もそんな感じかな。売り上げが伸びていれば全体の基調としてはOkだろう。さて落ち目が一時的なものか。。。

などいろいろな仮定、推測が成り立ちます。

ウィルグループを調べていく中で、上記の疑問が解決できる事もあれば、分からないままの事もある。

全部分かれば株なんて簡単なわけで、分からないところがあるからこそ、判断が分かれる。

結果として、1353円(4/23)という株価で売る人・買う人という真逆の判断に分かれるのだろう。

【すべてが分かることは無いからこそギャンブル的な面白さがある】

株=賭博的な側面もあるわけで、だからこそ面白く興味が続く

そして分からないことを「面倒だ」「不確実だ。怖い」「株のような含み損(元本が減る)商品はいやだ」と思う人がいる一方で、

「先が見えないギャンブルだからこそ、データから推察する面白さがある(中毒ですね←私の事です)」「過去の経験によると、これは勝てる確率が高い長期投資だ」「よう分からん、この銘柄は触らんとこう」

などと株式投資という物・事案に対して、いろいろな見方があるわけです

こうやっていろいろ考えたり調べたりして、いろいろな見方が出てきて、結果答えが出ないことはとても多い。

しかし答えを出す必要は無いと思う。「分からない」という答えもありだと思う。本質的に将来のことははっきりしたことは分からない。

【おこがましく、株での知見を人生にも当てはめてみる】

人生も「分からないこと」だらけで答え(正解)が出ない・無い ことが多い。

無理に答えを出そうとすると、どうしてもその場しのぎの安易な考え、世間体を考えた無難な答え、視野の狭い考えになってしまいがちだ

だから安易に答えを出さずに、素直に

「分からんなぁ。またそのうち答えが出るだろう(答えが出なくてもそれはそれでOK)」

と捉えると視野が広がったり、大局的な眼で見られるようになる(かもしれないw)。

学校の試験(テスト)と違って「模範解答」があるわけじゃないのだから。

だからこそ自分で「解答」を選べばいい。分からなかったり、選べなくても、素直に「分からない、迷い中」という回答でいいと思う。

~本文終わり~


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【あとがき 兼 駄文】

「分からないことは面白いこと」「分からんものは、分からんまんまでOKなんや」って言いたかった。

文字だけの記事って読みにくいな。(けどあまり改善する気はないw

無意味に猫フォルダを開放する。↓

猫(含み益は幻)再掲載ネタ

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