国政選挙の法則(ネタ) ~自民党の補完勢力は長生きできない、他話題~

自民党の補完勢力(第2自民党(笑)である、維新の会、日本のこころ、次世代の党、立ち上がれ日本。。。日の目を見る日は来るのだろうか?

残念ながら無いだろう。

与党になりたいなら、自民党に票を入れる。立候補すればいいからだ。

世の中勝ち馬に乗りたい人が自民に入れ判官びいきが野党に入れる

では勝ち馬に乗るような(尻軽な)人が、わざわざ(与党内での負け組)の第2自民党に入れるだろうか?

心理的にもそんなことは無いでしょう。

一方野党はまだ野党第〇党というのが成立しうる。誰だって選挙で勝って与党になりたいものであり、「船頭多くして船山に上る」状態になりがちだからだ。

要は、野党の中で「俺が一番じゃ」ってなる人が多いわけですね。

その過程で勝ちを譲るような性格の人は「そもそも野党に少ないor下から突き上げを食らう」から比較的難しい。

選挙民も与党に反対の理由は様々で、「マイルドな左派、旧社会民主党的な人、政治はバランサー型:立憲民主」「共産趣味者:共産党」「9条信者:社民党」のように理由によって分裂しがちだ。

よってお山の大将がたくさん存在するわけだ。いずれにせよ見苦しいw


公明党(創価学会)が落ち目 ~得票数700万割れの衝撃~

衆院選 公明党
2005年 898万(郵政解散)
2009年 805万(政権交代)
2012年 711万(与党復帰)
2014年 731万
2017年 690万(自民圧勝)←近年で最低の数字

2017年の小選挙区で9人中1人落選。神奈川6区
小選挙区で−1比例ブロックで−4 34から29に減る。

参議院
公明党 得票数 得票率
2004年 8,621.265 15.41%
2007年 7,765,329 13.18%
2010年 7,639,432 13.07%
2013年 7,568,082 14.22%
2016年 7,572,960 13.52%
https://blog.goo.ne.jp/soukagakkai_usotuki/e/5d70a0898274f7886382e5c6699d9547 公明党の比例得票数は上記から1部転載。

第2自民党で唯一の例外が、公明党だ。

大まかに、田舎に支持基盤=自民、都会に支持基盤=立憲民主など分かれているものですが、一般の第2自民党(補完勢力)が厳しい理由もここにある。

田舎なら自民と喰いあうし←潰されますよね、都会なら立憲民主など野党多数と喰いあう←激戦区。

そりゃあ没落しますよ。。。。

しかし、公明党は宗教という異次元の世界に存在している。田舎も都会民も宗教は宗教。

よって、宗教という固い(他から崩せない)地盤の上に成り立つことが出来るんですね。

自民の牽制球としてバランサーである公明党。

強い自民に劣勢になりつつある公明党。

ついに宗教という神通力が弱まる学会。

ただただ劇薬(or毒薬。。。ひょっとしたら、薬ですらなく、毒だけかもしれない)である共産党。

これらがどうなるかは(私のひそかな)楽しみでもある。


にほんブログ村  







【あとがき、雑談】

その1

会社員時代と違って、時間が余っていても、「何か生産的なことをしないといけない(義務感)」と感じなくなってきた。

経済的、社会的、結婚相手を探す、には損なのはわかっているが、昔からの(消費を抑えて、働きたくないという)感性が爆発した。

今さらながら、「(三つ子の魂:働きたくないでござる)には逆らえないものだな」と思う。

その2

「GWなので決算も無く株関係のトピックは無い」というのは体のいい言い訳。

実際はただの政治趣味w。昔は政治家になりたかった!(そしたら進路指導で先生に諭されたw

*そして私の投票はバランスを取るだけの選挙戦略w。主義主張は減税だけw

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

0