バフェット・ピーターリンチのすごさ 

バフェットのような理想の企業に投資できれば、何もせずともアホールドで永久に毎年20%程度お金が入り込んできます。(下の表A)

ピーターリンチの急成長株(下の表B)に投資できれば、平均して3年くらいは毎年20%程度の(ry

バフェット・リンチ

もちろん難易度は、バフェット>>ピーターリンチ>>低成長株(高配当に限る)・衰退株・循環株ですね。

お勧めは、水色のラインですね。

【低成長株(高配当)】株主優待も含む

精神的に楽な低成長株(高配当で業績安定:成長してなくても良い。配当を出せるぐらいの業績でOK)

何といってもザックザック出てきますよね。日本にはそんな現状維持の企業でいっぱいです。

日本経済自体が成熟していますからね。(GDPはここ20年横ばい。カオス)

それゆえに高配当でも指標的には割安の銘柄も多く、今でも3%以上の株はたくさんある。

何が楽って、決算などをそんなに気にしないで良いという事ですね。ただ配当金が確実に入るかだけの問題です。

幅広く分散できるので、ある銘柄の少々の決算が悪くても、分散の力で薄めることが可能です。

いっぱい日本株で存在しているがゆえに、分散してしまえば、配当という果実だけをむさぼることも可能だと思われる。

*ただこの投資法は退屈なんですよね(←いつもの株中毒症状ですw)

面白みに欠ける。(株式投資で言う事じゃないかもしれないw)

端的に言うと、自己資本比率が高くて、低PBR・低PERで、過去に赤字になったり減配していないか(特に2007~2011年←リーマンショック~欧州債務危機辺り)

営業CFがプラスである。ストック型ビジネスであることなど、1通り押さえておけば、そんなに地雷を踏むことは無いです。

幸い分散できるし。

願わくば、配当で食っていけるだけの資金が欲しいものです。

インデックス(ETF、日経平均、TOPIXなど分配金(事実上配当2%程度)系買うぐらいなら、自作で高配当の銘柄、優待系を10個でも分散したほうがお得だと思う。

【ピーターリンチ】(優良株・急成長株) ~バフェットと比較しながら~

スゴイ簡単に言うと、理想はバフェット>ピーターリンチですが、

現実問題(日本株)においては、ピーターリンチ>>バフェットです。

なぜなら、永久に成長する株などほとんど存在しないからです。(私は見つけられなかった)

永久に成長する株の例として、バフェットが投資している、アメリカの株(コカ・コーラ、アメリカンエキスプレス他)が存在します。*今はどうか知りません。あくまで【例】です。

何が優れているかというと、アホールド(放置プレイ)でも毎年+20%の利益が手に入ることです。ちょっと失敗・不況があって+10%でもよいです。(妄想は膨らむばかりw)

なぜなら、毎年20%増収する企業は理論的には株価も20%上がるからです。

よくあるパターン(現実の日本株)は、今期は20%増収で、来年は-20%の減収、+-が入り乱れるパターンですね。

循環株だと増益・減益がダイナミック(+100%~-100%・赤字など)なので、株価もダイナミックです。

循環株って*アホールドできないですよね。株価もアップダウン。良いとこで売り抜けるのが最強。(←そんなにうまくできたら苦労はしないけど。。。)

(*「アホールド」って書いてますが、実際アホールドできる優良銘柄が最強)

ずっと持ってて毎年+20%になる優良株はアホールドですが、

循環株はずっと持ってたら、減益になって価値が下がりかねない。

もちろん増益で上がる可能性もあるけど、いつ増益になるか分からない。(端的に言えば、好景気が予想できますか?ってこと。予想不可能です。)

その点バフェットの良い点は、①銘柄選択する必要が無く(ずっとコカ・コーラをアホールド)それで且つ②毎年+20%の増収(すなわち平均的には株価+20%)が実現できる点にある。

①「銘柄選択する必要が無い」というのも安全性を高める政策で、循環株(日本に多い:トヨタやソニーJFEスチールなどetc)は業績・株価がアップダウンするから、こまめに利確・損切りする必要性があります。

ずっとアホールドが報われないので、次の銘柄に取り掛かる必要がある。(放置してたら業績・株価が下がるかも・・・)

けど新規銘柄を選ぶのって、苦労が多いです。(でも楽しい人でないと株なんてしてないか。。。)

まず、どんな仕事(ビジネスモデル)が調べるし、(私が実社会の経験に乏しい(調剤薬局のみ)ので余計にわからんw)

仕事が、確実性のあるものなのか(すなわちアホールドできるor短期決戦(循環株で利確・損切りか)

指標面で割安か(成長株ならPERとの比較、最低限の財務諸表(潰れないか)他いろいろ

そんなこんなで見ていくうちに、「やっぱり投資は見送ろう」ってなることが多い。

特に今の時代(好況?期)は株価が上がって指標面で割安にならないことが多いです。せめて妥当なラインなら投資するんだが。

後、次々に銘柄を変更すると、判断ミスをする可能性も高くなるのではないかと感じます。

失敗作って私にもかなりたくさんある。(コメ兵にインバウンド需要後に投資して被弾w(-50%他)

精度よく見たつもりでも、投資である以上ゼッタイは無いわけです。確実な仕事(手堅い商売だ)と思っていても、自分の見落とし、環境の変化はどうしても起きてくる。

自分の投資の経験値が貯まるという意味では失敗も良いのかもしれないが。。。

銘柄の保有年数が短い投資法だと、銘柄の入れ替えも増えるので判断ミスの可能性も高くなる。

その点は気になるところではある。

結局は、バフェットは永久に増収する銘柄を見つけ(難易度は高いが、見つけた後は管理が楽)、ピーターリンチは数年増収する銘柄を見つけるということ(難易度は下がるが、数年後には銘柄を乗り換える必要がある)

循環株はダメ(面白いので好きですが)、低成長株(高配当or優待)は難易度はとても低いが無難なのでアホールドもありかな。分散で薄まるし)という感じ。

②増収の具体例

最近の日本株って増配が多いですよね。時代の流れかな?

増収増益+増配のコンボが炸裂すると、万馬券のような状態になる。

(私の例:*大した金額ではありません)

2010年?ぐらいに、14万(1株)のアークランドサービス(3085)を買った。

増収増益+増配で(株式分割もありました)今は、290万(1200株)配当1.92万、買値に換算すると13.7%(配当利回り)になっています。

これがずっと出来るのがバフェット、数年できたのがピーターリンチ。

他は2010年に買ったエイジスが放置してたら、株価4倍、配当5.5%にまでなっていたり、

パラカが2014年の分が株価3倍、配当5,5%になっています。

末永く続いてほしいのですが、「いつかは成長の限界、すなわち増収率のダウン→株価下落のコンボが来るのだろうなぁ」と思いつつ、少しだけ成長株の果実を味わっている。

これをもっと、銘柄選択の精度よく、確実性が高く(失敗が少なく)、資金量をぶち込んで(大量の資金を1銘柄につぎ込む時って、ちょっと怖いですよね。私はその程度の器w)大成したのがバフェットやピーターリンチ。

私が足元にも及ばないのは言うまでもない。


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【あとがき】
今回なし

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