エイジス(4659) ~確信が持てないとホールドできない~

エイジス(4659)の決算が出ましたね。(2018.5.14本決算発表)

4659エイジス決算短信

結論:決算の数字の裏付けが取れない銘柄は、分かりにくい。判断保留

~裏付けが有る銘柄の確信の持てる事よ~

パラカ(4809)の決算は分かりやすかったですね。

駐車場の車室が伸びている分には、

「駐車場(車室)に比例して成長(増収増益)してくれるだろう」

という論理が成り立ちます。

*車室は決算短信・有報に載っています。

ハンズマン(7636)も分かりやすいですね。

「月次で売り上げが前年比割れしているので、決算は悪いだろう」

という図式です。

ハンズマン月次、前年割れ

ハンズマンはホームセンター事業のみなので、完全に月次通りの決算になります。

私は2017.11~2018.3に掛けて売却していたのですが、売るタイミングが遅すぎました。

しかも3月以降~少し売上が持ち直しているし(怒)。ちょっと損した気分ですw

このように分かりやすさという点では、ハンズマンの月次は重宝出来るものが有ります。

~エイジスには、裏付ける月次・指標が無い。そして事業が3つに分かれている。確信が持てない~

一言で言うと、①国内棚卸(現状維持) ②店舗支援サービス(成長中) ③海外棚卸(やや成長中)

決算を開けるまで数字分からない。(それが普通なのだろうが、パラカとか見てるとねぇ)

主力の①国内棚卸(会社の売上約65%)が停滞している以上、

「どこまで伸びる要素があるんだろう?」

と疑問を感じる。

やはり結論は、「分からない」という事で


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(あとがき)

なぜ個人投資家として分かりにくい銘柄を持っているのか?

それは投資初心者(2010年)の時に買って気絶投資法していたからだ!(ただの運ゲー)

なんか、棚卸専門という香ばしい買い文句で買ってしまった。

どマイナーの銘柄っぽいですね。

本決算なのに、ヤフー掲示板に書き込みが無い(涙)

エイジス、パラカはホールドしているものの、新規に買う(買い増し)という気分にはならない。

ハンズマンは売り切った。

さて吉と出るか凶と出るか。

*(投資先が見つからないという意味で)現金が余り気味でつらいです。

少々割高の銘柄に資金を突っ込むのも怖いし、現金だと配当が入らない。

割安っぽい銘柄もあるが、すでに資金の25%(約数百万円ぐらい)をつぎ込んでいて、これ以上比率を増やすのも、こけたときに怖い

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