株式投資に微力ながら役立つかもしれないネタ

さりげなく株式投資に役立つかもしれない(役に立たないかもしれない)微妙な小ネタを開放する

(記念配)

始めに・・・配当金はすべての傷を癒す by私

よく東証2部上場記念、創業20周年記念など、記念として増配する記念配。

一般的には「記念」なのだから、その年限りの配当かと思われがちだ。

しかし、約半数の企業は来期もしれっと配当を維持している

たぶん「記念配当」という事で、来期の業績が悪かった時の(減配の)保険としているのだろう。

by[小型お宝株だけで1億円儲ける法]坂本彰 著P81より要約引用

(売り逃げた株が増配だと少しお得感w)

決算期後の3か月後に送られてくる銘柄の書類(議決権や配当の決定の書類)

中にはもう売って、今は持っていない銘柄もあるだろう。(妙な懐かしさ、哀愁を感じるw)

その中で増配している銘柄を知ると、グヘヘヘヘ(ただ飯(フリーランチ)をゲットした気分?)と思ってしまう。

3月末に権利確定4月中に売る

5月に決算短信出る(売った銘柄の決算なんて誰も見ないはず)

6月末に書類来る(増配のお知らせ:ココで初めて知る。ちょっと得した感がある)

嬉しいコンボが成立しうる。

(分からないものは分からない)

エイジスが何とも微妙な決算を出してきた。(過疎すぎて掲示板も無反応)

エイジスに限らず、この時期の本決算で対応に苦慮する銘柄もあると思う。

もちろん万人向けの対処法は無いが、これだけは言える。

・成長株で売り上げ減少→成長株じゃないので切っても良い。

・分からない決算は、無理に判断せず「分からない」カテゴリーに入れる。変にこれは良いor悪い決算だと決めつけない。

・「たかが金、損しても自分の金だしどーということは無い。その時はまた働けばよい。」の精神で心をクリアにしておく。

・猫と触れ合う←完全に趣味です                ~以上~


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(あとがき)

金が吹っ飛んだら働けばいいという、やけくそっぷりは

「ドラッグストア全体の離職率がすごいから,皮肉にも就職は楽になっている。

まぁだからこそ勤労も続かないわけであるがw」

という経験からも来ている。

~ネコフォルダ開放~ 再掲

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