株価と決算に対する転換期

3月期決算が終わり、持ち株について一喜一憂されたのではないでしょうか?

(*45日以内に提出しないといけない。すなわち3月末の決算は5/15までに発表)

「宴(うたげ)は終わろうとしているな」と感じる

アベノミクス初期の決算は簡単な方でした。増収増益が確認されれば素直に株価も上昇。

初期は、下手したら悪材料出尽くしでも上げたかもw

一般論として、株価は上がり切れば、後は下がる可能性も上がるので、株価はそろそろ限界かもしれない。

成長株も地合いが悪ければ普通に下がる。好況時にこそ株価がより上昇する。(経験談)

株価の総論・経験2

今まで成長株の恩恵を受けた人が多いであろう個人投資家。

成長さえしていれば、不況期で一般的な企業の業績・株価が下がっても

「逆行高してくれるんじゃないか」

と思うかもしれない。

そんなことは期待しないほうがいいかもしれない。

不況期になれば成長していようが、平凡な株だろうがつられて下がる。

結果、お宝のような株も出てくるだろうが、その時には多くの投資家が退場している。

ごく少数の投資家が細々と売買。

これはお買い得の成長株だと思って買っても、売りがぞろぞろ出てくる。そんな世界。

「自分が間違っているんじゃないか?(疑心暗鬼)」

っと思ったりもする。

という事でみんな下がる。(程度の違いは有れど、下がり幅を気にしてどうなるというのか?)

好況期はみんな気分が良い。「イケイケどんどん」です。みんな?高揚している。

好決算が出て、PERも平均的だと、「これは良い株だ」と言って買う。

人間は過去の延長線上でしか物事を見ない人が多いから、なんか上がり続けていて決算も良ければ、皆買うでしょう。

だからこそ好況期にこそ成長株の株価は急騰する。

不景気になれば、問答無用で下がる。

景気が良いと、決算が良いと上がり、悪ければあまり上がらない。

景気が悪いと、決算が良いと少し下がり、悪ければもっと下がる。

決算が良くてもあまり反応しない、少し下がるところが、不況への入り口な気がする。

不況になれば、成長株だろうと株価は下がる。

景気の波を1往復して、好景気まで待ち続けることが出来るのかという問いかけが思い浮かぶ。


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(あとがき)なし

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