とても大まかな収益の目安(4809を例に)、確実性

*【初めに】 パラカのPER12倍を表現していましたが、ミスリードでした。

今回は特別利益(土地の売却益)が上乗せされており一時的なものです。

単純に会社のH30.9営業利益の予想をEPS(1株利益)に当てはめると158円/1株

実質的にはPERは15倍(株価2400円ぐらい)となります。申し訳ない。


株式投資って収入の予想が全く付かないですよね。

予想は -50%(リーマンショック)~+50%(アベノミクス?など)程度であり、生活のめどが立たないことこの上ない(笑)

大まかに、これぐらいの利益になるんじゃないかという妄想を考えて見る。

【PEGレシオ1倍の場合はそのまま。0.5倍なら増収率に÷0.5、2倍なら増収率に÷2して考える】

【パラカの場合】PER15倍なのでPERレシオは1.5

営業利益は毎年+10%の増収。

10÷1.5=6.67%

ウィルグループ(6089)なら大体+18%です。

PERも18倍ぐらいなのでPEGレシオは1なのでそのまま18%

だいたいこんな感じ将来設計が成り立つだろう。(おおざっぱすぎて成り立っていないw)

厳密には、買い価に対しての配当利回りも最後に足せばよいのだが、私は雑なのでそこまではしない。

(本音は、買値バラバラで、配当りもバラバラ。計算が手間。しょせん半分机上の妄想だし現在の配当利回りの%でも足しておけばいい(てきとー)

株やっている人は、(良くも悪くも)感覚がマヒしているが、株なので変動が激しくても、平均6.67%のリターンが見込める資産ってすごいと思う。


【増収の確実性】

私の銘柄を見ていると、成長力が弱い(弱くなってきた)ものが複数ある。パラカとか

日経マネーや他の情報収集によると、もっと成長率の高い(増収率が20%を超えているような)銘柄も散見される。(でもちょっと割高じゃないかなぁ?)

「私のような地味な銘柄を持つ人間は少ないな」と思いつつも、私は成長率が高い

「不動産・ゲーム・バイオ・創薬・IT情報系を攻める人はすごいなぁ」と思う。

地味な銘柄を持つ私としては、業績変動が激しい銘柄+株価割高の銘柄に見え踏み込めない。

下手したら3か月ごとの決算短信+会社四季報だけ見る私には難しそうに感じる。

業績の変動、割高の株だと、気づいたら成長限界で暴落しました。オワタってなりかねない。

地味で確実性の高い銘柄なら、ずぼらな人・会社員(兼業でも)逃げる時間も3~6か月以上(適当)はあるだろう。

イメージだが、1回目の疑わしい決算でイエローカード、2回目で疑惑が深まったらレッドカード(退場、売る)みたいな感じで

確実性を重視する。だからこその許容リターンの低下を受け入れる。(しょせんそれぐらいが私の器かな)

日経マネーやブログの高収益の人の真似ができるか(自分の能力・素質・心、資産の耐性)をまずは考える。

「まずは少額で試しでやって経験をつけよう。」でもよいし「今はこの分野には手を出さない。」でもよい。

その人が出来たことと、自分が出来るかどうかは冷静に切り離して考えた方が、株の世界では長生きできるだろう。

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(あとがき)

悲観論だが2007~2012年までは6年間株価は低迷していた。

不況期になると株価は低迷する。業績が良くても。ずっと沈んだまま。

そして好況期に急騰。

もしこれから景気が悪くなっても、持ちこたえるだけの確実性のある銘柄(5~10年ぐらい確実な業種)があると助かるのだが。。。

(没ネタ、保存用コピペ)

という事は72(72で割ると2倍になる年数が分かる)÷6.67(%増収)=約10.8年

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