何かしら悩みも浮かぶ。どんな生き方でも(働いても無職でも)それがふつう

*(中長期の私にはすることが無い相場なので)株関係のネタ収集に専念します(しばらく休息宣言)


会社員として働いていたときには、

「自由な時間が少ないな。お金が貯まってしょうがない(独身)」

「その分働きたくないな」

と思っていました。

現在の仕事は株をするぐらいのものです。

しかも中長期投資(最低限することは決算書、会社四季報を見る)(+αで月次、適時開示など)で8銘柄なのでフォローも楽な方です。

後は株情報サイト巡回・本をずっと読むなど

独身なので時間はある。お金も少しある。

収入の方はマグロの1本釣りのようなもの(収入は不安定。赤字もよくある)なので、質素に生活するようになる。

時間があると今度は

「結婚はできんよな(今のままでは)、そもそも付き合った事すらないし。。。」

「時間が余るというのも暇なものだな(週1ペースで思う)。想定はしていたが」

「でもまだ働くよりまし」

「生産的なことも無く1日が終わったな。けどまぁいいか。誰と張り合うでも無し。。」

など頭をよぎります。

そして、たまに「友達・同僚が結婚した」という話を聞いて動揺する。←私自身の軸がぶれぶれ

何かしら満たされたら次が欲しくなるし(キリがない)、欠けていれば不安に思うし(人間そんなもの)。

「生きている限りいろいろあるんだなぁ」

とぼんやり思う。

頭の中の考えばかりが先行する人が多い世の中。頭でっかちになりがちだ。

(小説家がよく命を絶つのはそういうことだろう。)

お勧めは、歩くこと。散歩、ウォーキングなどなんでもいいので体を動かすと、心身が連動してリフレッシュする。

私はてきとーな方だが、何かのためになればと思い、掲載する。

(中学生に向けて、著者が講師として招かれて講演した内容。一部抜粋)

大人たちは君たちに夢や希望を持てというかもしれない。

もちろん夢や希望どおりに生きられた人間は結構な人生を送れたのだから素晴らしい。

拍手を送ろう。

しかし、私が今まで生きて分かったことがある。

それは人生では夢がかなわなかったり、希望通りにいかないことの方がずっと多いという事だ。

ほとんどの人間は夢破れる。

でも心配するな。夢が破れても人は生きていくことが出来る。そのほうがもっと大事なことだ。

その証拠に周りを見てみるといい。

先生や君たちの親が、子供のころの夢をかなえて、理想の人生を生きているか?

畑仕事したり、公園のベンチに座っているおじいちゃんおばあちゃんに今さら夢や希望が要ると思うか?

そんなものを叶えなくても、みんな十分元気に生きているだろう。

だから夢や希望なんて持たなくても(もしくは夢破れても)大丈夫。

なんの問題も無いから、安心していいのだ。

「出典:禅僧が教える心がラクになる生き方 南直哉 著」

夢や希望がなくても人は生きていける。P83~85の一部~全文引用

著者の本を元気な時に読むと、なんてネガティブな人生観なんだと思う。。。が

少し迷ったとき・ぼんやりとした不安・もやもやがある時にはとても癒される。落ち着きます。

総合すると、とてもおすすめです。

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(あとがき)

夢破れて山河あり。。。だな

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