いろいろな見方

武田勝頼(信玄の4男)以降の歴史を読んでいます。

鉄砲が日本に持ち込まれたがゆえに(これも時代の流れ)、

織田・徳川連合軍の鉄砲に長篠合戦で武田軍が破れた。

だから鉄砲の強さが分からない武田軍の敗北と言われていた。

戦国時代1581年

(出典)戦国武将勢力地図。1580年より引用

http://www.geocities.jp/seiryokuzu/

しかし最近は鉄砲の強さは分かっていても、高すぎて揃えられなかったというのが実態らしい。

かなり夢の無い話ですよね。

金の有無(経済力、GDP)が勝負を分けた。。。身も蓋も無い。

軍事戦略や戦術は小手先でも変えられるかもしれない。

しかし金(経済力)となると地道な政策・時間も年単位で必要だろう。

一方外交も厳しかった。

北条氏と同盟を結んでいて、東の国境は安定していた。

だが勝頼は、上杉氏が好条件を出してきたので上杉と結んだ。(北条氏とは不満で同盟破棄)

そこで戦争は東西から織田・徳川氏、北条氏となってしまうのである。同盟国の上杉氏は内乱で役に立たなかった。

普通の戦国時代ならば、それなりに生き残っただろう。

だが織田信長という強く革新的な領主が出てきたがゆえに守り切れなかったのだろう。

武田勝頼も強かったが、織田信長はもっと強かった。

そのうえ東から北条氏まで攻めてくる始末。

どこで間違ったのだろうか?

それともここら辺が限界だったのだろうか?

「いろいろな滅亡の見方・原因があるものだなぁ」と思いつつ

株でも同じくいろいろな見方があるのだなぁと、強引に株と結び付けるw

そして、歴史上の人物にどこまでは個人(領主)の力量で、どこまでが時代の流れにのみ込まれたのだろうか?と思わずにはいられない。

そこも歴史の魅力だし、今生きている自身・読者にも当てはまることだろう。

その時々の時代の影響を受けずにはいられない。

株式投資なんて明治以前に生まれたら存在すらしてなかったし、

みなさん付いている職業も以前に存在していましたか?

才能・特技・技能も時代の流れと合致しなければ発揮されないし、そこらへんは運ですよね。

そんな個人の力量と、時代の流れ(生まれてきた時代の運)。。。

                               ~本題終わり~


~以下話題を列挙する~

サラリーマン川柳

『サラリーマン川柳』優秀100選、決まる 全部掲載します。

こういった娯楽もいいね。

黒田氏の 緩和むなしく デフレ気味

好景気 聞こえてくるけど 波及せず

ひっそりと 物価目標 削除され(黒田氏のインフレ率2%はいずこへ?)


成長株が長期で成功したときの恩恵

数も最低単元(買値14.3万円)だが、2010年に投資したエイジスの配当が買値の7%になっていて感動した。

何という神ポジション(神ポジ)

大抵、数年で成長限界が来て売る(業績悪化)。

値上がりして割高になったので売る(妥当)。

なんか魔がさして売る。(←ひどい)

そういった屍を乗り越えたものにしかたどり着かない境地であるw


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(あとがき)

なぜ株の記事を書かないか?

それは書く意欲がわかないからである。

今年~5月の株の成績は-6%。

いっそ早くセルインメイが来てほしいです。

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