株で未来を見通すための読書

株式投資(未来)の事って、分かりませんよね。

現状すらよく分からないことが大いのにw

当たり前だけど、先(未来)は分からない

もちろんコレという決定打はないです。

でも株式投資は未来に賭けなければいけない仕事。(サンセイランディック←(てきとー)は伸びる!など)

やはりある程度の経験や勘という物が必要になってくる。(自然と出来てくる)

長期投資(年単位)では、経験値を自力で貯めようとしていたら、けっこう時間が経ってしまう。

それを補う意味でも読書をするのは先を見通す足しになると思う。

では何を読むか?

株の本は当然として、歴史・哲学系は役に立ちます。

未来のことは分からないからこそ、今までの経験や勘に頼る部分があり、それを補強するものが歴史・哲学・経済学だと思う。

偉そうなことを描いていますが、哲学なんて行動ファイナンス~ニーテェ程度をかじったぐらい。(耳学問レベル)

経済学も、「資本論、21世紀の資本、国富論、道徳感情論」などかじったぐらい。

もちろん漫画や、高校生向けレベルの簡単な解説本からです。(それでも途中で挫折and興味が無いなど、読み切った本が少ないレベル)(だから図書館で借りることが多い。役立つと思ったら本屋で買って書きこむ)

じゃないと分からんでしょう。(高校では社会科は地理B、現代社会を選択。+一応理系の学部に行った私には、歴史(日本・世界史)経済学的な素養は少なかった)

本を読み切る必要は無いと思っています。

分からんもの、興味が湧かないものはしょうがない。スルーすればよい。

もう少し優しいレベルの入門書、漫画で学ぶ or 少し時間が経って読むなど

そこで興味が湧けば、より詳しいレベルの本を読めばよい。

このように半分以上は私の趣味なのですが、株式投資をしていて増収増益の銘柄に割安に投資するという、機械的な定量的な投資だと他の投資家との差をつけられない。

他の人と一緒という事は、平均リターンレベルという事です。

という事でビジネスモデル(←大げさ)他、他の人が持っていない切り口を考えるわけです。

他の人が見えていないこと、見ていないことが見えると利益を得る可能性が増す。

そのための歴史(特に金融系)・哲学・経済学(←高校生レベルの)の知恵・教訓・考え方を得ることが、自分だけの考えに凝り固まらずに済み、自分の経験値・勘を補強してくれるものだと思う。

(まぁ多分に私の趣味追求な面+時間がある面も大いにあるのですが。)


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(あとがき)

ミッシングワーカー(6/2 21時放送NHKスペシャル)が重い。

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