現実的な配当金生活は5000万円以上から~

5000万円の金融資産。。。それは不労所得で家庭を養っていける最低額。。。贅沢な趣味、お金を使う趣味でなければ暮らしていける金額です。

好況の今の相場でも突然暴落するときに出てくる、安定配当の配当金5%台の株をうまく買い込めば、それだけで税引き後約4%なので(正確には20.315%引かれる)年収200万ぐらいになります。

200万。。。独身だったら働く意味を失ってしまう水準です。好きなことをがあれば、働かないだろうと思います。また、世間体というもの、人間関係などそういったウェイトが大きいのだと思います。

今さらですが、何かお金という紙切れを5000万円持っているだけで、なぜか200万円入ってくるというのはすごい事だと思いませんか?

5000万円という証券会社の株券の合計額があり、それが200万の配当を生んでくれる。200万といえば、私が半年以上働いた水準です。かなりいい金額です。いったいどうしてお金を持っていると、お金が入ってくるのでしょうか?

一つは株券というのは、会社にお金を貸しているのと一緒です。だから会社がつぶれれば資産もパーになります。だからこそ危険な分だけお金(配当)がもらえるのです。決して銀行口座に5000万円あっても配当が200万円もらえません。

会社といっても危険度は様々です。業績も安全性(自己資本比率)も全然違います。しかし配当金の%は全然相関はしません。むしろ良い業績だから良い配当が出せるという事もあります。

幸い高配当株というのは、少々なら、業績がアップダウンしていても良く、財務諸表の安全性をしっかり見ればそれで事足りるので割合簡単です。あとは不況期に配当が出ているか、減配になっていたらその時の業績と減配度を調べてば良いわけです。

日本では高成長株は少ないが、高配当株はまだ多い方なので分散投資もできるし、5000万円あればぜひ考えてみるにも一興なのです。

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