カゼの常備薬「NIDヒストルミン」1日当たり63円(最強のコスパです)

「NIDヒストルミン」。。。それは最強のコストパフォーマンスを誇る風邪薬です。

NIDヒストルミン かぜ薬

1箱150錠入り(大人1日9錠):税込み1023円(作者のドラッグストアのププレひまわりを巡回したときの値段による)

パブロンやベンザブロック、アネトンなど錚々(そうそう)たる有名風邪薬には目もくれず、ひそかに推奨できるのがこの「NIDヒストルミン」です。(以下ヒストルミンと略します。

家族に1瓶あれば何かと安心、1日当たり約63円でかぜ薬が手に入る。(5歳から~OK)

正確には某ププレひまわりの店舗を見てみると、1箱150錠入り(大人1日9錠)で1023円(税込み)で販売されていました。

効果効能が、かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、せき、たん、悪寒、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和 

と1通りのカゼ症状には全部効きます。

前回の記事「スクミントEXゲル」でも書きましたが、薬剤師の視点から中身の成分を見ると実はパブロン、ベンザブロック、アネトンなどと成分的には大差ないです。

実際に見てみましょう。

ヒストルミン、ベンザブロック比較

見てみると、どれほどの違いもないでしょう。正直に言うと、強い咳にはコデインが良い、などあるのですが、それはまた後日記しましょう。

貧乏人の強い味方(私もフリーライターという名の無職に近い)の風邪薬「ヒストルミン」

特にかぜ薬でこれが効く、というこだわりが無ければ、この無名の良品「ヒストルミン」はいかがでしょうか?

ププレひまわり 店舗

(上記のような、中小規模のドラッグストアの風邪薬コーナーに売っています)

(最後に)

健常人でしたら、どちらも特に問題ないですが、もし何かあれば登録販売者の方に聞くのが間違いないです。(そして、(パブロンでは無くて)ヒストルミンを買われると店員さんにも喜ばれます。)

理由は、「スクミントEX」の記事でも書いたように、同じような成分で効果が一緒でも、無名品(ヒストルミン)のほうが儲けが大きいからです。お客さんも安くてお買い得、店員さんも儲けが大きくてお得、無名のメーカーさんも売れてお得、損するのはパブロン(有名品)のメーカーだけなのです。

(追伸)しばらく出張という名の旅に行ってきます(11/17~11/21の予定)

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