[コールダイジン点鼻液a]を奨めてみる(鼻づまり、鼻炎の点鼻薬)

パブロン点鼻液、ナザールスプレー。。。市販薬の点鼻薬にはいろいろな物がありますが、作者はいわゆるマイナーな日の当たらない銘柄が好きなので、鼻づまり・鼻炎の方にはコールダイジン点鼻液を奨めてみます。

なぜなら両者の良いとこ取りの点鼻薬だからです。

市販の点鼻薬はほとんどが速効型、その反面持続時間に難あり。

ドラッグストアなどでよく見る点鼻液は速効型のナザール、パブロン点鼻液のような製品が多いです。


【第2類医薬品】パブロン点鼻 30mL

他にもボリューム満点で値段も手ごろなのが、

【第2類医薬品】ナザール「スプレー」(ポンプ) 30mL

容量も多く、お得感満載のナザール「スプレー」などが有名です。

上記2商品は、季節になると愛用者が多いと思います。医院でもらう点鼻薬よりも即効性という点で優れています。

その反面1時間も待たずに効果が切れるたびに、何回も点鼻する光景もよく見られます。

効きも早いけど、持続時間も早く終わる。そんな点鼻薬たちだと思います。

そして欠点として点鼻薬を使い続けると効かなくなるのが上記の2タイプです。

効かなくなってくる(反応性充血)というのもありますが、2週間程度放置すれば、自然に収まります。その間はステロイド性のコンタック鼻炎スプレーや、病院の内服薬でしのいでください。

持続型であるステロイド性点鼻薬も市販されている(コンタック鼻炎スプレー〈季節性アレルギー専用〉など)


【指定第2類医薬品】コンタック鼻炎スプレー<季節性アレルギー専用> 10mL (でも量も少なく値段も高い)

外用剤のステロイドなので、全身の副作用はほとんどなく、持続時間も長いです。実際1日2回の噴霧で良いと書いてあります。

ただし、根本的に炎症を鎮めるといいう点では持続時間も長く優れているが、一方速効性となると、今すぐに鼻づまりを取り除くには不可能です。

そして「コールダイジン点鼻液a15mLを奨めてみる」(弱点は容器がしょぼい事)


話から分かるように、速効性の成分と持続性の成分を兼ね備えた「コールダイジン点鼻液a15mL」を紹介してみます。

持続性のステロイドが入っていることで点鼻の回数を減らし、且つ反応性充血(速効性の点鼻薬を使いすぎて効かなくなること)の可能性も減らし、と基本便利なことばかりです。

しかし唯一の欠点は容器がしょぼい事です。紙容器のパックみたいに、容器を押して液が噴霧される原始的な構造なので、やや噴霧の出方が不安定です。

外用薬なので少々の量の幅は問題がない事だとは思いますが、7歳以上から使用可能になります。病院の薬と同じものが入っていますが、市販薬なので念のため7歳以上からの使用となっています。

*外用薬(点鼻薬)と言えども薬なので、年齢・併用薬などは説明書きをしっかり見てください。

ドラッグストアの店舗ではなかなか見かけないが、良い点鼻薬なので記事を書きました。

関連記事:スクミントEX 湿疹・かぶれ・虫刺されの万能薬(NID商品)







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

0