株価の下落は絶好の買いのチャンスである

株価の下落は驚くべき出来事ではなく、繰り返して起こるもので、ミネソタ州の極寒の大気のように当たり前のことである。寒い気候の中で生活していれば、気温が氷点下になることは慣れっこになり、外気が零度以下に下がっても次の氷河期が始まったと考えたりはしない。防寒具を着こみ、道路の雪を取り除く。時が経てば、暖かくなることはわかっている。

「ピーターリンチの株で勝つ」より

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左は株をしていたら、とてもよくあるパターンで、昨日(10/17月)に休みなので株価を見たら急落(-5%)していたので買ってみました。

とりあえず10/17(月)の10時ぐらいだったが、まずは原因が何かないか、決算短信を調べに行くが、何もない。 何かニュースでもあるのかと思ってみたが、特にない。 ヤフー掲示板をのぞいてみたが、原因分からず。。。

これが、冒頭で紹介した、「ピーターリンチの株で勝つ」の一節 ミネソタの極寒の大気のように当たり前のことである。と書いた事柄の一例なのです。

さぁ皆さんはここで銘柄が買えますか? それとも固まって動けませんか? それとも焦って売ってしまいますか?

その行動こそが勝負を分けるのです。もちろんここで買う気持ちにならないと(最低でも固まって動けないレベル)難しいです。

投資はメンタルがものをいう業種

投資をしたことが無い方は、ファンダメンタル投資って、数字とにらめっこしている事務的な仕事だと思われるかもしれません。実際、私は対人はともかく、対物(株式)は淡々としていることが多いです。

具体的には、口座の収支が+100万になっていても、「ふ~ん」としか感じなかったり、逆に-100万でも「あ~あぁ~」といった感情表現に乏しい(少ない)局面が多いです。

ひとついえるのは、投資に感情はいらないということです。感情に揺さぶられているということは、それは冷静に株式の業績などを考えているときに邪魔だし、雑念が入ると脳内のスペックが落ちるからです。

イメージとしては、例えば昨日10/17のー5%の下落の時、「これチャンスじゃね?」って思えるセンス、気持ちの持ちよう。落ち着いて、ニュースなど突然の情報もないことが分かり、業績や業態も急にそうこうなる株ではないという確信の元、ナンピンすることができるわけです。

株価が下落しているとき。。。まずは良い買い増しの機会(チャンス7と感じるか? それが投資で必要なメンタル

これから書くことは、一般論だが、株価は下がる方が良い。

株式もバナナだってキャベツだって何でもよいが、物(株式もバナナも、キャベツも)が一緒で(決算やニュースでもない限り、会社の業績は変わりなしでしょう?、分かる人はインサイダーw)価格が下落したらお買い得になるでしょう?

昨日のバナナが2050円で、今日は1800円、当然1800円のほうがお得でしょう?

株式も何ら変わりがないと思うのですが、みなさんはどう思われますか?

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