株式のポートフォリオ作成(ハンズマン、ジャパンミートで勝負)

ポートフォリオとは簡単に言うと、投資している内訳といったところです。

では、皆さんはいくらぐらい投資されているでしょうか? 答えは単純明快です。

ズバリ、余剰資金は100%株式につぎ込めばよいでしょう。





ポートフォリオ 100%株式投資

余剰資金という性質上、途中で株式市場が下落しようがどうでもよい事です。それに持ちこたえるだけの時間的余裕があることが重要なのです。

ある種の人は、上品なポートフォリオ(例えば現金30%、債権10%、株式60%など適当にでっち上げています)を組んでいる人もいるでしょうが、そんなものは必要ありません。

途中で相場全体が不況で下落しても、放置できるだけの余剰資金があれば、キャッシュポジション(現金を備えておくこと)は不要なのです。

よく株式投資で暴落などのためや、株価が高くなりすぎている!という理由からキャッシュポジションを厚めに持っている人がいますが、機会損失以外のないものでもないのです。

現金50%、株式50%の人は、株式100%の人よりも株で2倍の成績を上げなければならないのです。(株式投資の運用利率で2倍も成績を上げるなど正気の沙汰ではない。多分できない。)

ピーターリンチは、「5のルール」を推奨

「ピーターリンチの株で勝つ~アマの知恵でプロを出し抜け~」にも書いてあるように、ピーターリンチも株式に100%つぎ込むことを推奨しているわけですが、個人投資家は5銘柄ぐらいがちょうどよいと書いてあります。

つまり余剰資金をいつの時も100%つぎ込んで、5銘柄程度に分散投資すればよいわけです。ポートフォリオ理論などあったものじゃありませんw

このポートフォリオ(架空)で、日経平均株価に勝って見せる。

今回登場してもらうのは、私が過去何度か紹介したことのある、ハンズマン(7636)とジャパンミート(3539)です。

5銘柄そろえばかっこよかったのですが、この日経平均株価が意味もなく上がっていく今日この頃、成長株(なおかつ株価的に割安であること)を満たすのは難しくなってきています。

特に光る技術力、開発力、時価総額(会社の規模)もない、私にとってのワンパターンで成長できるという成長株の条件を満たしたこのハンズマンとジャパンミートでポートフォリオを組みます。(たった2銘柄だがご容赦ください)

どこにでもありそうな業種のホームセンター(ハンズマン)、どこにでもありそうなお肉屋さん(ジャパンミート)。

これら気鋭の2銘柄で日経平均株価に勝てる事を証明して見せます。(できればダブルスコアぐらいの差を見せつけて勝ちたい。

株式投資ポートフォリオ

12/5スタート、100万円の内訳(969,600円株式、30,400円現金)日経平均株価18274円(端数切捨て)

100万円あったと仮定して、架空の口座で運用することとします。目指すは日経平均に勝つこと(できればダブルスコア差をつけて)です。

もちろん架空の口座です。私自身の本物の銘柄ではありません。もちろん私のチョイスなので、皆さん自分の意志と裁量で銘柄は選んでください。私のまねをして失敗しても誰も責任は取ってくれません(笑)

このポートフォリオの行く末を、みなさまの生暖かい目で見守っていただければ、これ以上の喜びはないです。

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いざ尋常に日経平均と勝負!です。。。賽は投げられた!







(更新履歴)12/8 文章一部消去、加筆訂正

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