労力が1/3に減る会社四季報のめくり順、丸亀製麺(自作景気ウォッチャー調査)

大きく2つのテーマを一括して記事にします。興味のある分野を読んでいただけたら幸いです。

1.会社四季報のめくり順(小売・外食・サービス業)だけ見ればOK ←調べる労力が1/3に軽減できます

2.(自称)景気ウォッチャー調査、丸亀製麺編 ←おまけ

1.会社四季報のめくり順(小売・外食(小売業に含まれる)・サービス業)だけ見ればOK

四季報めくり順(小売業・卸売業・サービス業)*迷いましたが卸売業も入れています。

*まずは結論から(多少、情報通信業など変な業種も混ざっていますが、そこは飛ばしてください。)

会社四季報の並び順(証券番号順):小売業(外食含む)・卸売業・サービス業のおおよその配置場所

(1000番代なし)

2120~2198  2300~2344  2362~2499  2651~2798

3010~3224  3313~3419  3536~3547

4282 4286 4290 4293 4301 4310 4319 4321 4324 4327 4331 4336~4355 4641~4849

 (5000番台なし)              会社四季報2017 春号

6025~6098  6171~6200     

7412~7649

8001~8159(卸売業多い) ~8298

9603~9997

考察:よく小売・サービス業は2000,3000,9000番台によくあるといわれていますが、結構いろいろなところにばらけています。

たぶん新規上場などで証券番号が足りなくなったので他の衰退産業の証券番号の所に収まっているのでしょう。配置が完全にまだら模様にばらけています。

なので、ピーターリンチなどの小売業が好きな人達で言われている2000と3000番台、9000番台以外にお宝が眠っている可能性も高いです。(ずぼらな人、初心者は2、3,9千番をよく探すからです)

事実、小売・サービス業の主流から外れている証券番号の8008(4℃ホールディングス)や4757(トスネット)などは少し割安な感じがします。(でも偶然かもしれませんw)

理想はもちろん会社四季報のページを全部を見たいところですが、仕事をしていたりするとそこまで労力をかけれないのが現状かもしれません。

よって大体上場企業が全部で3500社あるので、この小売・サービス・卸売業(合計1000社ぐらい←適当)に絞ることで会社四季報を見る労力が3分の1以下に減ると思います



2.1/5現在景気ウォッチャー調査(丸亀製麺に行ってきた)福山平成大学前店(釜揚げうどん半額の日)

まずは結論からです。

19時50分入店、並んでいる人なし客数17人⇒10人⇒15人(10分づつの推移)、釜揚げうどん率約7割

考察:前回12/26の釜揚げうどん半額の日と同じぐらいの客入りでした。(横ばい) ただ味に関していえば「少し飽きるなぁ」と思います。特に野菜のかき揚げの油が多いのかおなかに来ます。

値段は安く、釜揚げうどん特盛240円(半額の値段です)+野菜のかき揚げ130円=計370円でリーズナブルですが、継続して毎日食べるのはきつい気がします(飽きてしまう。)

結論丸亀製麺はいつも通りです。このように政府の統計だけにとらわれず、自分自身で身近な景気判断の指標を確立していきたいと思います。


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同じ株サイトを作成しながら、見栄もへったくれも無いですが、[エナフンさんの梨の木] の本日(1/5)の記事「投資対象の広げ方」がお勧めです。

こういった記事を参考にしていきたいです。








(いつものぼやき)

実はもう1つ「前回の小売りお宝株で1億円儲ける法」のチェックリストの加筆とダメ出しをしたかったのだが、そこまで労力が追い付いていかない罠。

そして、いつもの私の、癒しと厳しさを耐え抜くねこ歩きを貼っておきます。(再掲載の写真です。岩合光昭作、世界のネコ歩きより)

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