金券優待(クオカード)と株式投資

限りなく現金に近いクオカード。日本株の株式投資をしていると、好む好まざるにかかわらず株主優待が届くことも多いと思います。

今の時代株主優待を専門的に極める人も多いと思います。実際株主優待を利用した投資法は損しにくいと思います。

なぜなら、最低単位で買うことが多い(分散になるので安全性は高まる)。優待品が事実上非課税扱い。優待品が株価下落のクッションになる。といった事例が多いからです。

では金券優待(クオカード)の投資に対して、どこまで指標(割安さ)を犠牲にしても良いか。見ていきましょう。



業績が黒字で(赤字でなければよい)PER10倍、PBR1倍以下なら安全性が高い

長年の勘で決めた基準ですが、他の株主優待が好きな人よりも厳しい基準だと思います。私自身がそこまで株主優待にこだわりが無いです。

なぜならほかの投資法(バリュー・高配当・成長株)が可能なので、何が何でも優待で稼ごうという気が無いからです。

世の中にはこんな格言もあります。
【ハンマーしかないと、すべての問題が釘に見える。】(ここから話を少し脱線します)

どこかで聞いた話だと思います。株に例えるなら、どんな投資環境(日経平均が高すぎたり低すぎたり、自身の給料が低かったり)でも株主優待でパフォーマンスの向上を図ろうとすることです。

仮定の話として、循環株がとても暴落してチャンスかもしれないし、優待の指標が高くなって新規で投資できる状況ではないかもしれません。

このように、投資の引き出しを広げることは、昔も今もこれからも起こる自体に対処する武器を増やすことになるのです。数ある武器の中から現在有利な投資法を選ぶ。。。こういった事も投資家には必要かもしれません。

(しかしどれかを極めていった方が投資に集中しやすいのも事実だが。。。中途半端な知識(知ったつもり)が一番怖い。)

(話の脱線終わり)

次回具体的に続きを見ていきます。


にほんブログ村  ランキング圏外だが、このひっそりやっているポジションも良かったりしますw








(今日のボヤキ)

外食・コンビニ(クオカード)をあまりしないので、私自身が優待取得の意欲が低いという事情もあります。

(以下完全に趣味)

週1でアップされる釣り動画がおもしろいです。(私の趣味です。)

アウトドアをやろう!「釣り人vs巨大毒魚」 in 八丈島 http://www.nicovideo.jp/watch/sm30442498

ウツボ祭りw

朝日ヒット

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