お金を儲けたいなら方法は3つ(お金が無い人は併用をおすすめ)

究極的には、お金を稼ぐ方法は3つあります。どれを使うか(組み合わせて使うか)は人次第ですが、私は勤め人と株式投資をすることからも分かるように、以下の1,3をおすすめします。

*投資は順調(何事も無く安定)・余剰資金(現金)は無いので、非常に株式投資周辺(歴史・経済・人生)に興味が行っています。いつもの事なのですがそんな感じです。

(相場低迷=株に熱心になる。 相場安定and余剰資金(現金)なし=歴史・金融・趣味の釣りなどに集中)

お金を儲ける方法

1.自分が働く(1番多い(労働者の90%)のが雇われという事です。他に自営業も)

2.ほかの人を働かせる(社長です。広義には店長など部下を持って働せたりしていると、1と2の組み合わせですね(だから給料が平社員より少し高い)

3.お金を働かせる。(投資ですね。株式投資など)

私はもちろん1.自分が働く(平社員、広義にはこの記事作りも)、3.お金を働かせる(株式投資)ですね。

雇われだと収入は絶対値(決まった額)で増えていく。株式投資だと割合(%:パーセンテージ)で増えていく

自分で働く(雇われ)だけだと、収入はどこかで頭打ちになります。(人は1日24時間しかないし、自分だけの労力などたかが知れている)

当たり前ですが、会社員だとどれだけ働いていても、のらりくらりとやっていても給料はそんなに変わりません。2倍以上変わるという事もないでしょう。(私は平社員より上の役職に就いたことが無いので分からないがw)

最初に100万円の資金があったとします。働いた金で1年に200万貯金をすると1年で300万(100万+200万)になります。5年後には1100万円になります。

一方株式投資で年率10%稼ぐとしても、たった100万円を10%稼いでも110万円で、毎年株式投資で10%づつ稼いでも5年働いても200万にも届かないでしょう。

当たり前ですが、貯金額が少ない初期は働いた方が(そしてかなりの節約生活をして)投資資金がたまるのが早いのです(当たりまえw)

2000万円あったとすると。。。年率10%の運用益だと年200万の儲け

私はもちろん株式投資でこの水準で見ています。(年20%と言いたいところだが、少し保守的に考えて10%と仮定しています。(それでも歴史的な日本株の運用利率5%より多く、野心的な目標であることに変りは無いですが。。。)

お金がたまってきたら3.お金を働かせるが有利になってくる。。。がいくつかのデメリットもある。

1.相場(ミスターマーケット)は躁うつ病気質です。乱高下する中で、1年の内-50%~+50%を覚悟する必要がある。

日経平均株価(相場全体)がリーマンショック(2008年)の時に大きく下落しました。どれだけよさげな成長株を保持していても、平均に引きずられて、パッとしないことはあり得ます。(ただ反発も早く、下落した分もすぐに持ち直す傾向が強いが、それでも一時的な株価低迷に見舞われる覚悟は必要)

あくまで年度ごとの平均が年+10%程度の水準を目指しています。

2.集中投資が故に銘柄の業績・割安さに大きく依存する。

*途中ですが、アップしておきます。続きは次回(未定)にです。

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