「お金持ちの教科書」加谷珪一:共感したこと

「お金持ちの教科書」加谷珪一著を読んでみて、自身に当てはめてみて共感したことを記していきます。

・(株で)もうけたときの言い訳を考えておく(2重に物語(言い訳)を作っておく)

一般的なイメージでは株=ギャンブルのイメージが強いです。よって株をやっているというと、競馬やパチンコと同列に語られることも多いです。(ギャンブル的な要素では似ているが、たぶん株の方がずっと勝ちやすい)

信頼できない人に「儲かってるんでしょう?」と聞かれたときには、(やや神妙にした顔でw)即座に「一生懸命働いたのですが、今年は-500万円でした。」と答えています。(周りの思惑に合わせて損した話を大々的にするw)

それでも突っ込まれたときは、「マイナス金利政策のせいで銀行株で派手に(資産を)吹っ飛ばしてしまいました。」など、(具体的にリアルな感じの言い訳も作っておいて)2重金庫のように文言を用意しておくのがおすすめです。

・日本特有の土地神話

日本は世界で2番目に資産が1億円以上持っている人が多いそうです。(1位はアメリカ)しかしながら、その多くは土地を持っているというだけなのです。

資産としての土地は下手したら赤字になります。(へんぴな土地で、売れない・貸せない・管理に手間がかかる(草を刈らないといけない)・固定資産税)

私は資産の90%以上を株券で持っているので管理する手間(草を刈る手間・固定資産税など)はいらない+いくらかの配当(成長株なので配当利回りは少なめだが)で楽なもんです。

実際に資産を持っている人でも土地は当たり外れが大きく(有効利用できる土地は儲かる売れない土地は税金がかかるだけ損)、株券の方が気楽なのです。

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