アノマリー(占いみたいなもの)

株の世界にはアノマリー(経験則)がいくつか存在します。

知ってなくても全然投資には影響しないのですが、気分的な意味で覚えておいても損は無いでしょう。(米粒みたいな感じ)

さっそく書いてみます。

1月効果:1月株高になりやすい。特に小型株が上がりやすい。割と有名は話だと思います。なぜかはよくわからないが、新年の気分によって上がりやすくなるという説が有力です。なので、1月でも上旬に集中していて、お祝いムードが終わる1月下旬以降はそうでもないです。

2月~3月中旬:1月の反動で下がることが多い。そこまで法則性は無いので、下がれば3月末の配当取りのためのチャンスになることが多いです。

3月下旬~4月:配当取りand4月(新学期)という点で上がりやすいです。

5~8月:特になし。Sell in May(5月は下がるから売れ)という話もあるが、日本株では関係ないですね。

9~10月:なぜか下がる。(買い増しのチャンス)統計上の9,10月の株安ははっきりしていて、私もそのようなイメージを持っている。また、かの有名なリーマンショック(2008年9月15日にリーマンブラザーズの倒産をきっかけに連鎖的な株安)も9月でしたね。

11月:特になし

12月:下がり気味。年度末にあたり、損益通算のため損切りしたりと、清算しようとする行為が多いからだろう。株に限らず、年度末に悪いものは切り捨てて(清算)、新年度に新しいものを始めようとするのが気分がいいからだろう。

(ぼちぼち)ブログのリハビリがてらに記事を書いていきます。

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