どこかで攻めに出ないと株で年率20%はむつかしい

私は5銘柄程度に成長株を絞っているわけですが、理由があります。

普通の投資本だと「銘柄を分散したほうが良い」と書いてあります。確かに高配当金銘柄、優待投資は銘柄(候補)がたくさん見つかるので、どうせ平均値5%を目指すなら、たくさん銘柄を持っていて、リスクを減らして法が良いと思います。

私も一時期(投資を始めたころ~2013年までの、バリュー投資、高配当、優待の時は)30銘柄持っていたことがあります。

決算の時期から3か月程度たつと、郵便受けが大変なことになっていましたw(株の書類で溢れかえっている。。。w)

そもそも年率20%目指せる成長株が希少+銘柄の方から「私はお宝株だよ~♪」と訴えてくるぐらいの光るものが無いとダメ!

(上記の一般的な投資本(インデックスや分散投資)とは違って)年率20%以上で増やしたいなら、それくらいの嗅覚・技術・感覚・それに耐えうる心が必要になってきます。

例えインデックス派から何を言われようと、優待乞食に目が引かれようと(私も優待乞食が好きなのだが、ほぼ成長株の方が利益が高いのが分かっているので)毅然と集中投資する力が必要になってきます。

もし正しければ、5年程度たてば2倍ぐらいにはなっているでしょう。成長株でも何でもそうですが、買う前からある程度勝負はついています。(買値が銘柄本体の価値より低いほど勝率・儲ける金額も上がるので)

株式(銘柄)の方から「掘り出し物だよ~」と訴えてくる銘柄だからこそ確信をもって集中投資(5銘柄程度ですが)できるのです。

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