年率15%程度ならいまでも行けるかもしれない

最近の株上がりで相場に投資しようとする意欲が少なくなるこの頃です。

日経マネー4月号の「エナフンさんの株で勝つ」の記載にも、「昔のように10倍株を狙うのが難しくなっている」とあります。

確かに2008年のアークランドサービスが年率20%程度で利益が伸び、PER5倍PBR0.5倍とはただただ驚くばかりです。

今はPER15倍の株が15%で成長する株がせいぜいなところです。私は20倍以上の株はこけたときに怖いので今のところ追いかける気は無いです。

しかしながらPER15倍で成長率15%なら続く限り平均すると15%株価が上昇する。それで十分ではないか。私の力では今はそこらへんが限度だろう。

(2/25)加筆

相場が高くなった現在、無理にアベノミクス時の株高のような利益(利益率)を求めて、株高で割高感が強くなっている無謀な投資(例えば一攫千金のバイオ株に手を出す、PER30倍、成長率30%など←そんな成長率がいつまでも続くわけがない)をすることは控えないといけない。

アベノミクス時のように1年で約2倍(50~100%)の利益なんてめったにない事で、普通は年率10%ぐらいでも御の字だと思っている。

今はそこそこのリターン(利益)で満足したほうが良いと思っている。

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