成長株は最低限の安全性さえあれば良い

(初めに) 私の夢は金融資産5000万円になった時に、優待株をたくさん買って安定的な成績を収めることです。

つまり攻め(成長株)から守り(優待株)への転換です。

。。。。。。。。。。現実には5000万円も無いので、しっかりと現実を見ていきます。(妄想終わりw)

【以下本編】

成長株自体が割と日本では珍しいので、それ以外(安全性、割安さなど)が犠牲になることも多いです。

受験勉強(優等生)でありがちな、成長性もあって、財務も優良で、割安株で。。。のようなまんべんなく優れている銘柄は存在しないです。

よって成長性さえ確認できれば、安全性・配当・優待・割安さは犠牲になってもしょうがないと思います。(全部が優れていたら、皆もう買っているような気がします)

成長株に必要なもの

・売上、営業利益の成長(必須)(1番重視する)

ペースはゆっくりでも早くても良いが、前年度を1%でも上回っていてくれると助かります。そもそも前年度越えしていないと「成長していない=前提条件が崩れる」評価できないよね。

・割安さ(2番目に重視する)

どれだけ良い株でも買値が高ければ儲かるわけが無いです。どれだけ優良企業のユニ・チャーム(8113)でもPER34倍で買ったら損するだけでしょう。

PERの意外な側面として、銘柄の成長率の基準になっているという事があります。(PER34倍=投資家が年34%の増益を期待しているいう事←大企業が何年もそんな増益するわけがない)

・安全性(赤点(最低限の安全性)さえしのげればOK)

営業CFがプラスであること(最低直近3年中2年以上)、債務超過で無い事、など致命的な欠陥だけ避ける

・配当・優待・出来高(考慮不要)

続きは次回です。

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