人生は選択肢が存在すると気楽です

為末大氏著「諦める力」p113を読んでの感想です。とてもおすすめです。

関連した記事を1月に書いています。http://10peterlynch.com/archives/787(1/23)

「私の人生これしかない」という人はどこか悲壮な感じです。行き詰まったとしてもその道にしがみつくしかない。。。

「私にはこの道しかないという状況」は私は避けたいです。

例えば、結婚して養う人ができて(注:私は男です)資格等無く会社しか頼るものが無かったり、恋愛なんかで「私はこの女性が好きだー」といって頭の中で想像して固執したりする姿勢。。。

どちらも「これしかない」という点で余裕が無く、悲壮感が漂うと同時に滑稽でもあります。悩んでいるときはこういった視野が狭くなりがちです。

恋愛しなくても良い、恋愛しても良い。。。人付き合いしなくても良いし、人付き合いしても良い。。。

(どんな物事、考え方、興味でもよいので)しなくても良いけど、今はこれをやってみる。(やってみる気力・興味がわいている)

上記のように好きに振る舞っていく中で、「女性関係、人間関係は、株式投資(株価)と一緒で、どーなるかは分からんもんだ。だからこそ楽しいのだ。。。」と思ったりしています。←株好きの私なりの人生観w

「(女性に)振られるのは男の特権だ。。。」そんな風に思える余裕が出てきた今日この頃です。

「人付き合いだからこそ気張らずに」です。

(本日のボヤキは無しです(本文自体がボヤキなのでw)

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