徒然草シリーズ(日々の生活編)pert2

*株式は株高(まだ高いと思う)で開店休業の状態です。つまり何も変化なしです。

さて、時間が少し出てきたので、いろいろ本を読むことも多くなりました。

そして本日は、『ブッタとシッタカブッタ3 なあんでもないよ 小泉宏著』からメンタルに響いたことを書いていきます。

いい学校やいい会社に入ろうとか エラくなろうとかお金持ちになろうとか

カッコいい恋人を持とうとか カッコよくなりたいとか カッコいいネクタイほしい・・・金が欲しい・・・

そんな「目的」がおまえさんを追いこんでいるというのがわかるか?

夢や目的を持たない幸福な人生だってあるっていうのにさ

上記(下線)はP127の4コマより

ブッタとシッタカブッタ3

*以下私の思ったこと

私も、目的を持つことの重要性や、日々を充実させようとしてみたり、達成能力が評価されたりなど、目的が大事だと思っていました。

もちろん目的を持つこと、決めることが必要な局面はあります。(例えば、今日は新入社員の名札を作って帰ろう など)

しかしながら目的が不要な局面もあるのではないでしょうか?

私だと出世して、仕事の幅を広げる or出世は諦めてぼちぼち仕事して趣味に生きる or結婚して寿退社する といった幅広い選択肢と難易度があります。

私の経験だと、入社して1年目~3年目などは、ぼんやりと店長などを経験して仕事のスキルアップを目指そうと思っていました。

しかしながら4年目に大きな転機があり、上の人からごちゃごちゃ言われることと、上の人を見たとき、自分もなりたいかと言われればそうでもないこと、自分が会社の仕事につぎ込むエネルギーを比べたとき、「割に合わないな」と感じました。

目的を持つことによって(例えば「店長になろう」といった目的)が、自分を苦しめた経験があるので、目的を持つのも善し悪しだと感じています。

目的が達成されようと、達成されまいと人生は続いていく。目的を達成したらまた新たな目的が出てきてエンドレスという事もあり得ます。(その目的が自分にとって幸せならいうことは無いのですが)

理想や夢、目的、常識を持ったがために、(それが満たされないという)不満を抱くことになるとしたら、ひどく不格好ではないか?

そんな言葉が頭に浮かびます。

だからこそ、夢や目的を持たない幸福な人生だってあるのにさ という言葉が、気持ちを楽にするのだろう。

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