心(感情)は不安定なもの 切り離して、自身をただ受け入れること

心という物は自分自身が考えているようで、自身がコントロールできないことが非常に多いものです。

私個人の例としては、初対面の人と話すとき、極度に警戒して身構えてしまったりです。(心の中で警戒心満載、極度に警戒する意味が無いと頭ではわかっていても、幼少期からの癖が抜けない)

後は好きな女性に話しかけようとすると緊張してしまって声が出なかったりと、私の中での心とは言う事を聞いてくれないですw

このように日常生活で、物事の1つ1つに対して、緊張したり、警戒したり、欲が出てきたり、その欲が満たされなくて不満がでたり、といちいち反応してキリが無いと思うことがよくあります。

そして、生きていくうえで嫌なこと・自分の性格・自己嫌悪に陥ることもあると思います。

タイトルの趣旨については、まず心(感情)という物は、自分自身とは関係なく喜んだり悲しんだりと暴走するものであるという前提です。

自分の考え方だったり・世間のことに心(感情)が反応し、そのことで心が暴走することもあるでしょう。

だからこそ心(感情)は自身とは別のもので、切り離して自身をただ観ることが安定につながるのだと思うのです。

心(感情)に振り回されるのではなく、切り離して、じっと自身を観る・自然体で受け入れる・ただ自分を見ることがカギだと感じます。

何かするとき、あったときに「あなた自身」に頼ることです。

以上「ブッタとシッタカブッタ3 なあんでもないよ」の本からの受け売りでした。

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