資本主義という名の宗教というか魔法というか。。。part2

資本主義とは何なのかを考えて見る。前回と内容が被っていること間違いなしですが、ほんの少しだけ切り口を変えて書きます。前回の記事→4/25(part1)

本編は株式投資の儲けには1円もつながらないが、教養がてらに書いてみます。

【経済成長】という言葉とセットの資本主義(約500年前~現在)

今でこそ経済成長するものだという考えで、GDPの伸び率がプラスだとかありますが、資本主義以前はどうだったのでしょうか?

中世以前は、一言で言うとゼロ成長です。ずっと現状維持で変わりなしです。そりゃあそうですよね。毎年そんなに穀物・狩猟などが増産できたりしないですよね。限度があります。

【なぜ経済成長しているのか】

なぜならみんなが「成長」すると思っているからです。今より1年後の方がよくなっている。。。そう思うからです。

(日本だと高度成長期のイメージですが)給料が上がる=よく物が売れる=さらに給料が上がる(以下ループ)

経済成長(例えば、土建屋が儲かる)すると思うから、皆が消費(住宅を借金で買うなど)し、実際に消費するからさらに経済成長し。。。となるわけです。

思ったこと(経済が成長する=給料がアップするなど)が現実となったから、ますます経済が成長していく。

皆が今より来年が良くなると感じているから、本当によくなっていく。。。それが資本主義だと感じます。

今回は資本主義の良い所だけ見てみました。

【参考文献】サピエンス全史下巻 第16章 拡大するパイという資本主義のマジック~

~ぼやき~

真っ向から否定しますが、(皆が今より将来が良くなると)思うだけで現実が良くなるなら苦労はしないよなぁ。

かわいい女の子と付き合いたいなぁと思うだけで、付き合えたら苦労はしないわけで。。。(人間関係の素人さ全開の言葉)


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